アキ@パリです。


秋の足音が少しずつ近づいている今日この頃ですが、今日は夏を思わせる暑い日です。


(28度くらいかな)


朝も7時くらいにしか明るくならないし、夜もさすがに8時過ぎには暗くなってきました。


せっかくの温かい季節を味わうために、サラダ。


お見本は、ヴァカンス中に食べた、これ。



パリマダムのラ・おいしい生活



もうしばらく食べなくていいと思った、あの素材です。笑。


詳しくはこちらへ。→在仏日本人が一番嫌いな食べ物?


これをちょっと応用することにしました。


もちろん、お肉はアレを使いませんよ!


で、コチラです。



パリマダムのラ・おいしい生活



レタス(バタヴィア: batavia) とトマトをドレッシングであえ、その上にバゲットの上にチーズとサラミのせてトーストしたもの


です。


サラダのドレッシングは最低限で。


ドレッシングを最低限に抑える方法は、コチラ。


バゲットは、普通のバゲットではなく、トラディッショネル(伝統的)スタイルのもの。


モチモチ度が増します。


サラミ (フランス語では、ソシソン・セック。つまり乾燥ソーセージです。)はいらん、と思ってたのですが、夫から「ぜひ入れてくれ!」との希望で、その辺にあるサラミをスライスしてのせました。^^


で、チーズは・・・・・


・・・・・・・・


コチラです。



パリマダムのラ・おいしい生活



日本にも入っていますよね♪


キリです。


キリは、いわゆるクリームチーズです。くせはありません。


子供が食べるチーズの定番です。


うちの息子も大好き。


ということで、こちらを乗せてみました。


キリはそのままでもクリーミーでおいしいのですが、


若干温めると、中がとろーんととけてさらにクリーミーさが増す


といううわさを耳にしました。


で、さっそく実行。


もともとこういうスタイルは、シェーブルチーズ(山羊のチーズ)でやることが多いのですが、さすがにシェーブルよりはクセがないですね。


でも、シェーブルが好きな人には、ちょっと物足りないかな?


案の定、息子は大好きだったみたいで完食。 (あ、写真は大人のお皿です。^^)


ちなみに、夕食はこれ一品。


かなりの手抜き料理ですが、ボリュームもあるし、野菜もパンもいっぺんに食べられるし・・・・


結構お勧めの料理ですよ♪

アキ@パリです。


今、異常にこれが食べたいわたしです。↓


パリマダムのラ・おいしい生活


(撮影は前回作ったときのもの)


チュイル


といいます。


チュイルとは、日本語でいうと「瓦」。


まさに瓦の形から来ています。


卵白とアーモンドで作るおいしいお菓子です♪


でも今・・・・・卵白がない!


その理由はコチラ。


レシピは、もし興味のある方がいらっしゃったら、また書きます~ (って、いるかな?)


さてさて、私事ですが、うちの上の息子エリ(3歳)が、幼稚園デビューを果たしました。


(あ、エリは仮名です。まあ、本名に近いけれど。笑。女の子の名前ではありません)


フランスの幼稚園は、セキュリティがしっかりしているので、なかなか入る機会がありません。


わたしも、実は今回初めて入りました。


(登録は、市役所で行い、幼稚園に行く必要がありません)


本当は夫にも一緒に入園式にはついてきてもらいたかったんです。


園長先生のお話が聞けると思ったので、何か聞きもらしては・・・と。笑


でも下の子を連れていくわけにはいかないので、わたしが一人でいくことに。


か・な・り・不安・・・・・。


でもやっぱりただでさえ不安そうな息子の前で、母親が不安になってはいけない!


と思い、気合いを入れるため、真っ赤なシャツを着ました。


(赤を着ると、パワーがみなぎります)


ちなみに、授乳中で胸のボタンがしまらなかったため(笑)、タンクトップを来てジャケット風に。^^


フランスの入園式は大したことやらない・・・・とはわかっていたのですが、いちおうジャケット着用。


パンツもさすがにジーンズは・・・と思い、黒のパンツを。


でも、門の前に集まっていたお父さん、お母さんたち・・・・・ジーンズばかりでした。爆。


大勢の子どもたちと親を見たのか、エリは不安になったらしく、涙目。^^


励ましても、大木にくっついた蝉のように離れません(大木=わたし)。


さて、フランスは少子化と無縁なので・・・・・1クラス26,7人、10クラス!


エリのクラスは、クラス10でした。


(なんか日本みたいに、さくら組とかそういうかわいいネーミングはないんかぁ!)


廊下はこんな感じ。


パリマダムのラ・おいしい生活


やっぱり天井は高いです(フランスの古い建物なので、さらに高い)


担任の先生がなぜかうちだけ2人いて、一人は園長先生(みたい)です。


フランスの幼稚園には、各クラス担任の先生と、アシスタントがいます。


先生は、いわゆる授業を担当する人のこと。


アシスタントは、子供たちのトイレなどの面倒、食堂での食事の見回りを担当。


つまり、学校の先生は、子供たちをトイレに連れて行ったり、食堂できちんと残さず食べるのかとかは、まったくチェックしないのです。


あ、もちろん・・・・お弁当はありません。 (母親としてはラクちんですね!)


だから、親としては先生とアシスタントの人、両方とコミュニケーションをとらなくてはいけません。


ちなみに、トイレはこちら。



パリマダムのラ・おいしい生活


一応さりげなく、仕切りがあります・・・・(女の子用)


男の子用は反対側にありますが・・・・仕切りがありません。笑


教室に入ったら、先生に名前を(息子が)自分の名前をいい、書類をもらったあと、後は子供たちを適当に遊ばせてました。


(教室の写真・・・親があふれていて、写真が撮れませんでした。カメラを持っているのもわたし一人だし。^^)


先生は、連絡事項は月曜日にノートで書いてくれるとのこと、また新たに父母会をやること、


ということで、それ以外の説明なし。笑 →フランス的すぎる!



「せっかくですので、もし大丈夫そうだったら、お子さんを置いてでていってください」とまで言われました。^^


おもちゃのキッチンセットで遊んでいるエリに、大丈夫かと聞くと、


最初は嫌がっていたのですが、「すぐ迎えに来るなら、ここで待てる」というので、あっさり出ちゃいました。


45分後に迎えに行き、あっさり終わった初日。


月曜日から、さっそくフルタイムです。


9時から16時30分!


日本よりはるかに長いですよね・・・・・どうなることやら?




アキ@パリです。


先月2回ほど、お友達家族(夫婦)が日本からやってまいりました。


ゆっくり話す時間も欲しくて、家にお呼びしました。


(うちにも、恐竜が二人いますし。^^)


お土産にくださったのは、これ。↓



パリマダムのラ・おいしい生活


ゆかりのえびせんべいはとくに有名ですね♪


いただいたときには気づかなかったのですが、なんとお二家族とも、同じものを持ってきてくださいました。


なんという偶然!!!!


いろいろおせんべいはあるのに、こちらを選んでくださったなんてすばらしい!


それも偶然、1か月違いで。


さて、さっそくおやつの時間に食べようと、息子に提案。


日本だと、3時のおやつですが・・・・


フランスは、4時のおやつです!


お昼御飯が遅めだから?!


夫に提案すると・・・・・


「おれは、4時にしょっぱいもんは食えるか~」とのこと。(言い方はわたしが勝手に訳しました^^)


ということで、夫を放っておきました。


夕飯の支度をしているときに、彼が勝手にアペリティフ(食前酒)。


気づいたら・・・・


・・・・・


おせんべいを、アペリティフのおつまみにしてました。笑


あ・り・え・な・い~!!!!


おせんべいのお供はお茶であって、酒じゃないでしょう~。


それも、今回はウィスキーだった・・・。


えびのせんべいの、ちょっとしょっぱい感じが・・・よく合うらしいです。


恐るべし、フランス人の舌。


ちなみに、夫は、日本の小魚アーモンドのつまみが大好き♪


日本からは必ず送ってもらう品物です。


フランス人のお客さまには、あの小魚がちょっと気持ち悪くて、不評でした。^^


彼の独占だった小魚アーモンド・・・・ライバル出現。


うちの恐竜1号です(3歳)。^^


争って食べてます・・・・わたしが手を出す隙はまったくありません。


こんな風に、日本のつまみはフランスでも活かされているのです・・・・・。