毎週木曜は美術館が夜8時まで空いていて(普段は6時閉館)、6時から8時までがNocturneと言って10€で鑑賞できるシステムになっているのです

夜の8時と言ったって、日本でいう午後4時くらいの明るさなので、帰りが遅くなっても問題ないの。この季節の有り難いところの一つですね~

元々駅舎だったというオルセー美術館の入り口付近はこんな感じ。

最上階にあるカフェ。おしゃれ!でも、味は悪かろうと思って写真だけとって帰宅しました(笑)

最上階から見たセーヌ川(これで夜の7時くらい!明るいでしょう?)。

オルセーはねぇ、うーん.美術館としてはちょっと落ち着かない感じ。
(この日、あまり体調良くなくて、なぜか眠くて眠くて、途中眩暈でクラクラしてたのもあるけど‥)
人がやはり多かったのと、構造が個人的にはもっと落ち着いてて品がある感じが好み。
でも、いくつかすごいな~と思う絵もあり、タヒチの女性達を描いたゴーギャンの色使いは今が夏と言うこともあるのかとってもツボに入ったし、ゴッホの農場でお昼寝している夫婦を描いたNoonという作品は空の水色と黄金色の小麦の山のコントラストがとーーーっても美しく、「これはきれいだ!」と思った。他にもルノワール、モネなどなど教科書に出てくる絵の実物があって、ミーハー心に「おお~」と思ったりしました(笑)
このパリ滞在中に美術館も色々行ったな~。
ウィーンの美術館とマドリードの美術館が好きかもしれない。どっちも贅沢な空間にばーーんと絵が飾ってて、そこまで混んでいないの。
よし、帰国までにあの素敵なマルモッタン美術館を再訪しよう。そうしよう。