わーーーーい、パチパチパチヾ(@^▽^@)ノ
卒業式が7月2日なので、それが終われば「修士号」を持ってる事になるらしい。
1年コースだったので去年の9月から7月までの1年弱だったけど、あっという間と言えばあっという間だし、濃かったと言えば大変濃かった期間でした。
今日はその修士課程の集大成として、フランス開発公社(通称AFD)にて最終プレゼンをやってきた。AFDは日本で言うJICAです。
AFDのお偉いさん達の前で、5ヶ月くらい取り組んで来たケースをプレゼンするという内容。
私達のチームはモーリタニアの母子保健政策がテーマで、途中山あり谷有り、たっくさんイライラしたグループワークだったけど、最終的にはみんなでとてもいいプレゼンが出来て、最後のチームが終わったら同期全員で「Conglaturations to you!!!!」とわーーーっと叫び、ハグし合い、なかなか感慨深い瞬間を楽しめました。
その後はレストランで打ち上げをして、ワイワイおしゃべりして、都合がつかず卒業式には参加できないけど、十分その感じを味わうことができた。
この1年弱で自分の何が変わったかな~?って考えると、もう劇的に変わったと思う。
英語の能力、フランス語、学問知識、人とのコミュニケーション方法などなど、留学なしには勝ち得なかったスキルがたくさん身に付いた気はする。
何より、これから細く長くつながるであろうインターナショナルな友人達を獲得できたのは、大きな人生の財産

例えば、20年後、ジュネーブで大きな国際会議があって、テーブルの向こう側に同期の1人がいて「あーーー!」っとハグし合う日が来るかもしれない。ケニアに仕事で行ったら、カウンターパートが同期の可能性があるかもしれない。中東問題の国際会議に出かけたら、ヨルダン代表が同期かもしれない。東京のアフガン会議に行ったら、同期に会うかもしれない。こういう夢を持てるネットワークを築けたことは本当に人生を豊かにするな~。
あとは家族が喜んでくれるのはとっても嬉しい。いつも絵文字を使わない父が、絵文字付きで「バンザイ」と送ってくれたり(笑)親にとっても心配がたくさんの1年だったでしょう。
支えてくれてありがとうございましたm(_ _ )m
さて、この経験をベースにお次はアフリカですな!