パリこれ!?

パリこれ!?

憧れのパリで修士号取得に奮闘するアラサー女子院生の日常をお送りします。
興味があるのは、子どもの問題、開発、国際協力、コスメ、香水、美食、ショッピング。そして永遠に室伏広治。

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リベリアに入国するには、黄熱病の予防接種をした上でその証明となるイエローカード(予防接種の記録帳)と共にリベリア大使館にビザ申請をしに行きます。
ちなみに、黄熱病はあの1000円札のお顔でもある野口英世先生が解明した病気で、彼が亡くなったのはリベリアのご近所のガーナだそう。
遠い昔に日本人の学者が作った予防接種をして、その先生が亡くなった土地に赴くというのは風情があるなぁと思った(笑)

リベリア大使館は広尾にあります。
3階建てのマンションの2階が大使館。とってもこじんまりしてる。分かりにくいのは、ウェブサイトに書いてある申請費用の振込先。
ウェブサイトに書いてある数字は銀行の店番と口座番号がくっついてる数字なので、実際に振り込まれる際はご注意を!
もう一つ注意すべきは、ビザが発行されてから3か月がビザ期間ということ。私の場合は5月の一時帰国の時に取りに行ったので、実際の入国は7月なのに、5月~8月がビザの適応期間となってしまった。
国によっては、入国時から3か月とかだけど、リベリアは発行日から計算されるので、あまり早く取りすぎるのも入国してすぐビザ延長手続きが必要だから、面倒です。
私は入国してからビザ申請手続きをしなきゃあせる


そのリベリア大使館で初めてリベリア人の英語を聞いたのですが、噂通り超絶聞き取りにくい。。。
しかも彼女は外交官でこのアクセントな訳で、実際のローカルの人たちの英語はもっと分かりにくいんだろうなぁ。
10か月たっても聞き取りが難しかったという声も聴いたので、最初はなれるまで大変だな。