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パリこれ!?

憧れのパリで修士号取得に奮闘するアラサー女子院生の日常をお送りします。
興味があるのは、子どもの問題、開発、国際協力、コスメ、香水、美食、ショッピング。そして永遠に室伏広治。

現在真っ最中のサマーセメスターの最終課題として、6月末にフランス開発公社にてプレゼンがあります。
その準備で目下クラスメートはみんな大忙しなのですが、グルワって大変よね~と改めて思っていますあせる

私の社会人教育は外資金融だったのですが、今思うのはあの教育って例外的だったのかしら!?ということガーンヘッジファンドの営業チームにいたので、毎月の運用報告書の作成やらも仕事のうちだったんだけど、「聞かれて答えられない和訳は載せるな(分からないなら送付する前に上に聞けメラメラ)」「100%のものをアウトプットにしろ」「期日厳守」「送信ボタン押す前に絶対メールを読み返せ。添付メールは一度開いてから送信しろ」などなど、こっぴどく教育は受けまして‥

このトラウマで、今でも仕事やら大事なメールを送信する時は、「間違えたらどうしよう」というプレッシャーで毎回心臓がバクバク言うし、たぶん10回以上読み返し、添付メールは3回くらい開いてからじゃないと送信できなくなってます(マジで笑)。

ところが、世の中には、チームワークでも「期日を守らない、のくせアウトプットクオリティ低い」という人が「プロフェッショナル」として存在しているんですよね汗

私も間違うし、失敗もたくさんあるけど、特にチームワークの時は「期日を守って、自分のパートはその時点で仕上げて送付する」というのをエチケットとして認識しているんだけど、そういうもんじゃないのかねぇはてなマーク

色んな人と恊働しないと社会はまわらないですが、こういうフラストレーションたまりまくりの状態が仕事場だとしたらキツいなぁと思う。今までの職場ではこういう思いはしたことなかったけど、社会人を続けてる人は本当にえらい‥ショック!

こんなにちゃんと律儀にやるのは日本人くらいなのかなぁ。世の中の社会人は結構適当なのかしら?
いやいや、やっぱりちゃんとした一流の人は国境違えどちゃんとしたプロ精神を持ってるわよね?(汗)