パリのお得情報や東京のフレンチ、ビストロ情報 -12ページ目

パリのお得情報や東京のフレンチ、ビストロ情報

パリに住んでた時の情報や東京のフレンチやビストロ情報など






フランス語で食堂は

Cantine(カンティーヌ)


カジュアルな食堂などですね


大学の食堂などもカンティーヌと
いいます



フランスの大学の食堂
カンティーヌで日本にはない
面白いと思ったシステムが


人によって値段が変わる



同じメニューを頼んだとしても
学生と先生では値段が変わる


前菜、メイン、デザートを
選んだ場合、だいたい学生だと
2~3ユーロ(約220円~360円)に対して


研究者の場合は
4~5ユーロ(約480円~600円)


教授などは
5~6ユーロ(約600円~720円)


大学の関係者ではない場合は
10ユーロ (約1200円)


と身分によって値段が変わる


こっちの方が理にかなっている気がする







フランス人の子育ての話で
びっくりしたのが、


赤ちゃんを一人で寝かす



赤ちゃん用の部屋が与えられて
一人で寝かして、親は一緒に
寝ないんだと


早く一人前にということなんだろうけど
それにしても早すぎる


日本の感覚で一緒に寝るのが
あたりまえだと思っていたから
びっくりしました


フランス人の男性と結婚した
日本人の女性の話を聞いていると


赤ちゃんを一人で寝かせるか
一緒に寝るのかでもめるのだそうだ


子育てのやり方は日本とフランスで
違うからこのあたりは難しそう



日本だと家がせまいから子供と
一緒に寝るのもあるのかな





2016年 10月 28日から11月 01日 まで
フランスのパリでチョコレート祭りである
サロンドショコラがあります


場所はポルト・ドゥ・ヴェルサイユ
パリの15区の南側で治安はいい場所です


サロンドショコラでは数多くの
チョコレートが展示されていて
これは食べれるのかというものまであります


サロンドショコラの雰囲気

↓   ↓




チョコレートのドレスや靴、お寿司型だったりと
キレイなものも多く食べるのがもったいないと
思うのも多かったです


味見をしたい場合は

Je peux goûter?
ジュプ グテ

といえば、たいてい味見させてもらえます



日本のチョコレートよりも甘めが
多い気がします



フランス人は本当に毎日というほどチョコレート
食べていてびっくりです