パリのお得情報や東京のフレンチ、ビストロ情報 -11ページ目

パリのお得情報や東京のフレンチ、ビストロ情報

パリに住んでた時の情報や東京のフレンチやビストロ情報など






パスポートには期限があります


外国に旅行などで行くときには
パスポートの残り期限は注意です


僕はそれを知らずに、
残り期限が5か月あるから大丈夫
だと思っていました


しかし、


バリ島ではパスポートの残り
期限が6か月以上ないといけない


これに気づいたのが出発
数日前



急いでパスポート更新センターに
問い合わせて聞いたら


パスポートの更新には
1週間ほどかかってしまう


更新証明書のような仮の書類は
できますかと聞いてみたけど
ないそうです


結局出発日までにパスポートの
更新が間に合わないので

なくなくキャンセルしました





いろいろ調べると

パスポートの残り期限が
行先の国の定める期限に
足りないと日本から出国ができない


飛行場の出国審査で止められるそうだ。


もし仮に日本から出国できたとしても
行先の国で入国審査でまたどうなるか。


運がよかった人はスルーされて入国
できたそうだけど


入国審査で止められて入国できずに
日本に帰らされた人も

その時の帰国時の費用は自腹なので
もともとの飛行機代にくわえて

帰りの便の飛行機をさらに
正規料金で購入するので

かなりの金額を損した人も




パスポートの残留期限は国に
よってまちまちで、


アメリカ、ハワイは90日以上

フランスやドイツ、イタリアなど
ヨーロッパは3か月以上が多く


中国やタイ、インドネシア、
シンガポールなどは6か月以上
が多いです


パスポートの残り期限が
1年以下になったら、
気をつけて










パリのメトロは市内を移動するのに便利


1~14番の数字と色わけされているので
乗り継ぎも日本よりわかりやすい


メトロ1番線は凱旋門からシャンゼリゼ通り
ルーブル美術館を通っています


有名観光地を通るせいからか1番線のメトロは
キレイでメトロ内にモニターで現在地と
次の駅を示してくれているので便利です


キレイで便利なんだけど、メトロ1番線は
スリが多いので気をつけて


⇒ パリのスリの手口はこちら


メトロ1番線のようにキレイなものも
ありますが、ほとんどのメトロは汚いです


メトロ6番線は凱旋門からエッフェル塔の
近くを通って南側を走ります


この6番線のドアはドアノブを上に持ち
あげると開くようになっています


そしてドアですが、
日本と違って電車が完全に止まってから
空くのではなくて


止まる直前にまだ動いている段階から
ドアが開きます



これ危険じゃない

と思いながら乗っています


日本と違っておおざっぱだと
いろいろなところで感じます







日本はお客が神様と言われてますが、
フランスの場合はまったく逆


買いたい物があって、
お店を調べると閉店時間は19時30分


急いでお店に行って
19時10分くらいだからぎりぎり
間に合ったと思ったら


入り口の警備員がいて

「もう終わりです」


え、まだ閉店時間まで20分あるんだけど

しかし、

「もう入れません」


と言われてしまい、結局入れてもらえませんでした



これは、このお店だけではなくて
フランスでは日常です


フランスの閉店時間は、
お客が入れなくなる時間ではなくて
店員が帰る時間



なので、閉店時間の30分以上前には
お店に入っておかないと
お店にすら入れてもらえなくなります