パリの人は、思い出をどう片付ける?
片付けをしていて、手が止まりやすいもののひとつが「思い出のもの」です。昔の写真や手紙。旅先で買ったもの。大切な人からもらったプレゼント。子どもが小さい頃につくった作品。普段は使っていなくても、いざ手放そうとすると、「これを捨てたら、思い出までなくなってしまいそう」そんな気持ちになることがあります。でも、パリで暮らして、大切なものとの付き合い方にはいろいろな形があることを知りました。〜・〜・〜・〜・〜・〜・こんにちは❣️パリ流片付け講座主宰のきっこです✨〜・〜・〜・〜・〜・〜・パリの人は思い出をどう片付ける?思い出の品を箱に入れて、ずっとしまっておくだけではなく、古い家具を今の暮らしの中で使ったり、旅先で見つけたものを飾ったり、大切な人からもらった器を普段の食卓で使ったり。「思い出だからしまっておく」のではなく、今の暮らしの中でも楽しむ。そんな考え方です。手放しても、大切な記憶は残る思い出のものを片付けるとき、まず考えてみたいのは、「このものがなくなったら、思い出もなくなるのかな?」ということ。もちろん、見るだけで大切な出来事を思い出せたり、持っていることで幸せな気持ちになれたりするものなら、無理に手放す必要はありません。でも、思い出は「もの」だけに残るものではありません。一緒に過ごした時間。旅先で見た景色。子どもが小さかった頃の出来事。ものを手放しても、大切な記憶は自分の中に残っています。大切にしたいものは、しまい込まない「これは大切だから」と、箱の奥に何年もしまったままになっているものはありませんか?本当に大切にしたいものなら、飾る。使う。ときどき見る。そんなふうに、今の暮らしの中に戻してみるのもひとつです。旅先で買った器なら、特別な日にだけではなく普段の食卓で使ってみる。大切な人からもらったものなら、目に入る場所に飾ってみる。しまっておくだけだった思い出が、今の自分を楽しませてくれるものに変わります。数より、自分にとっての大切さ特に迷いやすいのが、写真や子どもの作品。「全部大切だから」と残していると、いつの間にかものすごい量になってしまうこともあります。そんなときは、「どれを捨てる?」ではなく、「私は、どれを残したい?」と考えてみます。全部を残さなくてもいい。見た瞬間にその頃のことを思い出す一枚。子どもらしさが詰まった作品。今見ても思わず笑顔になるもの。数より、自分にとっての大切さ。そう考えると、思い出のものとの向き合い方も少し変わります。「今の自分」も楽しめること思い出は、過去だけのものではありません。昔のものを見て、今の自分が嬉しくなる。大切な器を使って、今日の食卓を楽しむ。旅先で買ったものを眺めて、また行きたい場所を思い出す。大切なのは、「今の自分」も楽しめること。思い出を大切にすることと、ものを持ち続けることは同じではありません。残すものも、手放すものも、自分で選んでいい。そして残した大切なものは、しまい込まずに暮らしの中で楽しむ。そんなふうに思い出と付き合えたら、片付けは「過去を捨てること」ではなく、今の自分に大切なものを選び直す時間になるのだと思います。少人数のお茶会を開催します☕️/片付けてもまた散らかるを卒業!リバウンドしない家の整え方\について、ゆっくりお話ししますね☺️片付けをずっと頑張り続けるのは疲れた。そんな方にこそ、「頑張る」以外の整え方を知っていただけたらと思っています☺️🔻🔻🔻・オンラインお茶会・テーマ:/パリ流✨リバウンドしない家の整え方🇫🇷\※片付けがラクになる小さなヒント付き☕️日時:9月30日(水) 21:00-22:00(※日本時間)定員:あと2名さま少人数制で気軽に質問ができます♪参加費:5000円→2500円(※LINEご登録者さん限定)お申し込み方法:LINEに「お茶会」と送るだけ♪🔻🔻🔻🔻少人数のため、満席になり次第締め切らせていただきます。@874zhhpmでも検索できます。@をお忘れなく^ ^☆日程が合わない方はお気軽にご相談くださいね😌パリジェンヌ流リバウンドしない♪思考からの片付けコンサルタントきっこです。初めての方はこちらからお願いします♪ご提供中サービス・お客様の声・お問い合わせ・Instagram・ブログに載せきれないパリの生活や片付けのプチアドバイスをインスタにアップしてます♪こちら▶︎Instagramフォロー大歓迎ですフォロー励みになります にほんブログ村ポチッと頂けたら嬉しいです