パリに滞在しているときは毎日というほど
ここに入り浸ってぼーっとしています。
>> ラ・ベル・オルタンス(La Belle Hortense)
カウンターは昼夜問わず酔っぱらいが大勢。
スタッフも大抵酔っているのでいつもカフェの値段が違うのよね~。
1ユーロ未満の誤差なので何も言わないけど、
たまに10ユーロだしたら50ユーロ戻ってくるというびっくりな
間違いもある。(それはさすがにお返ししたけど)
私のお気に入りはこのカウンターによく座ってる貴族。
ほんものの貴族ではなくって、コスプレなんだけど
よく似合っててかっこいい人なのだった。
ここでその「貴族」に出会ったらラッキーデイと勝手に決めてた、私。
カウンターもいいけど奥の部屋が私のお気に入り。
壁にはアーティストの作品が並んでいる。
そして写真では見えない部分には本棚がある。
本を読みながらカフェを飲み、気にいったら
買えるようになっている。
ラ・ベル・オルタンス(La Belle Hortense)は、
書店&カフェ&ワインバーの3つを楽しめるのだ!
マレ地区という場所にあるせいかお客さんもゲイが多い。
みとれちゃうくらい素敵な女性2人が愛を囁きあってることも。
私がじっと見つめてしまったのは
おじいちゃまのカップル。
ひとりのおじいちゃまの膝にもう一人のおじいちゃまが
頭を乗せてた。頭を乗せているおじいちゃまをなでなでしてて・・
まあ素敵なお二人!とうっとりして、ついついぼーっと
みてしまいました・・・
バチっと目が合ったらカフェを指さし、
「C'est bon, mademoiselle?」と聞かれちゃいました。