ドラクロワ美術館|サンジェルマン② | パリ観光ガイド「Nana」ブログ~パリへの旅行・観光情報

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サンジェルマン界隈にあるドラクロワ美術館
私の大好きな場所です。

ドラクロワ美術館の地図・情報はコチラ>>

ウジェーヌ・ドラクロワはロマン主義を代表する画家で
セザンヌやルノアール、マネ、ピカソなどが
彼の絵から学び、影響されたんだそうです。

中学の美術の時間にドラクロワの絵を見て
なぜかすっごく気に入ってしまい画集をずっと眺めていました。
絵についてコメントする表現力はないので
何がどうよかったか書くことができないんですが(汗)
とにかく気になってしまったんですねー。

ドラクロワで有名なのはこれですね! ↓↓
(これはルーブル美術館にあります)

「民衆を導く自由の女神」
小雨降る径 【Il Pleut Sur La Route】-民衆を導く自由の女神

そのドラクロワの美術館に初めていったときは感動しました!

こんなところに!というような景色と一体化した入口を
くぐり階段をあがります。
注意しないと通り過ぎてしまうくらい分かりにくいです。

小さな美術館なので1時間もあれば堪能できます。

彼が生活していたベッドルームやサロンなども見ることができます。
こじんまりとした中庭を通ってドラクロワのアトリエに行くのですが
この中庭がとても静かで落ち着きます。
私はここでしばらく四角く切り取られた空みてました。

この美術館はドラクロワが死ぬまでの約7年間住んでいた
アパルトマンを改装したもの。
解体されそうになっていたのを「ドラクロワ友の会」というのが
阻止して美術館となったそうです。

ルーブルやオルセーなどの大きな美術館もいいですが、
小さい美術館もとてもいいですよ!