明けましておめでとうございます。

令和7年が始まりました。

私は昨日の6日から色々気づく出来事がありました。

その中の一つを今回書きたいと思います。

 

夕飯を食べ終わり、とても美味しく満腹でした。

それでも、何か甘いもの食べたいな。

よくあることだとは思うのですが、

今回は本当に満腹だったので、

食べ物は十分身体に入っているはずなのに、

どうしてこんなに何かを欲してしまうのだろう?

 

これまでも食べ物以外でも奪うような感覚、

もらえるものはもらってやる!的な感覚が多々あった。

 

いつものようにこの感情に吞まれていくのを

ちょっと立ち止まり、冷静に感じてみることができた。

 

「どうしてそんなに食べたいの?満腹じゃないの?」

 

飢餓状態の私が見えた。

老婆のような姿で、飢餓で苦しみ必死に食べ物を探している。

ガリガリと瘦せ細り、手を伸ばし、もがいている私。

 

この私がそうさせてるんだ。

こんな風に感じたのは初めてだった。

 

その飢餓状態の私を見て、

どんなに辛かっただろうか。

死に物狂いで生きるために何かを欲し手に入れてようとしている私。

周りには何もなく、土があるだけ。

計り知れない。。。計り知れなかった。。。

どうしようもない、生きるためにただ必死だった。

奪いもした。

 

しんどかったね。強いね。

頑張ったね。

頑張ったんだね。

よく生き抜いたね。

そういう思いが沸いてでた。

 

ここまではよくあった。

 

でも今日は違った。

その後出てきた言葉は、「そんなあなたを尊敬する!」

 

ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

今までこんな風に思えなかったのよ。

飢餓で苦しんでる私を頑張ったかしらんけど、

”ダメじゃない!”

”あなたみたいな感情があるからしんどいのよ!”

と責めて責めて否定しまくってきたんだから。

尊敬とは真逆よ!!

 

でも今回、

責めるわけでもなく、改善点を考えあーだこーだと言うこともなく、

その状況下で、今できることを精一杯やった私を

心の底から尊敬できたのだ。

 

そしたら、ぶわーーーって泣けて泣けてえーん

こうしてもらいたかったんだ、

私、こうしてもらいたかったんだーーーー!!!えーんえーんえーん

 

この老婆の私に「今までありがとう」とお礼を伝え、

ほんわかした気持ちになった私でした照れ