こんちわ~
天気の良い日曜なのに、ゴロゴロしてたら、もう二時過ぎ・・・
自転車乗ればよかった
さて、ドカの整備も外観的には終わり近づいていますが・・・
実は今回、塗装済みのタンクにタンプキャップ、コックを付ける作業を
お見せしようと思ったのですが、久しぶりに見るとタンクのクリアが
アホほど酷い・・・
ううっ
我慢でけへん・・・
カウルとシートカウルはまだマシなんだけど、タンクはゆず肌部分が
非常に多いのと、「タレ」があるのを忘れていました^^;
色の塗り分けは良いけど、最後のクリアがスプレーガンのノズルが大きいせいか?希釈が悪かったのか?下地処理が悪いのか? どうにもうまく行かずで。
というわけで、急遽タンクのクリア塗装を追加することに。
作業工程の写真がないですが、F1/F3のタンクは下半分が出っ張っていて、そこへコックがついてる。その部分はさほど露出しないので、今回はそのままで・・・・
付けたタンクキャップをまた外してマスキングして~♪
タレた部分は#800の耐水ペーパーかけて、他の部分はゆず肌を軽く取るように#1000で研ぎました。
で・・・スプレーガンのノズルが大きい?と感じたので、今回は私が学生の頃からお世話になっている「イサム塗料」の缶スプレーを使いました^^♪
これは所謂「2液性のウレタンスプレー」で当然ながら「耐油性/耐ガソリン」なのでタンクに使えて、完全硬化すると比較的皮膜も強い。そしてスプレーノズルが普通のラッカースプレーよりも細かいので
霧のような感じの噴射で、個人的には使いやすいんですよね^^♪
こんな真冬にするのは硬化速度がやや遅くなると思うし、思いがけないトラブルに合うので、やりたくなかったけど仕方ない・・
スプレーを買いに行く途中、頭の中でずっとシュミレーションしてました。
仕事場は塗装ブースがあるので、塗料のミストが飛散しづらいから良いけど、大型の換気扇回すから若干温度が下がる・・・
それをフォローするために予めストーブで仕事場を温めて・・・
当然のことながら、缶スプレーはガスが噴射されるから、塗装中はストーブ切って・・・*何処かの不動産屋のように爆発しないように^m^
缶も冷えてるからお湯で温めて♪
まずは塗料の相性を見るために軽~~~~く噴いて、10分ほどその場で乾燥させて・・その間またストーブ点けて。
・・・・ここで先日作った木枠の登場なんです^^♪
三回ほど塗りして比較的全体にヌメヌメ感が出てきました^^♪
乾燥室もあるけど、そこまで持っていく時にトラブルは避けたいので、
あえて乾燥室使わず、塗装ブースに置いたままで乾燥させました^^
多少ホコリが付着した部分があったけど、前よりは数倍良くなった。
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