PCR検査受けてみた-Dépistage | すまいのレシピ【すまレピ】 パリ便り

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血液検査や尿検査などを行っている近所のラボラトワールに白いテントが建ってから、もうしばらくが過ぎています。

PCR検査のための仮設検査所です。

 

 

新年度を前に検査を受けたのですが、私が受けた場所の手順は以下の通りでした。

 

1、かかりつけ医に処方箋をもらう。かかりつけ医が夏休みの場合は、他の一般医もOK。ビデオ診療が推奨されています。
2、最寄りのラボのホームページを見て指示に従う。我が家の近所のラボは、予約受付なし、午前10時までに問診票を書き込んで並ぶようにとのこと。

3、検査当日。受付の列に並んでいる間に配られる紙に、住所・氏名・電話番号・メールアドレスを書く。

4、ラボの受付で、処方箋、問診票、並んでいた間に書きこんだ紙、保険証の提示。カルテ作成。
5、検査の列に並ぶ。

6、検査。

 

すべての列は屋外に作られます。

私が受けた日はうららかなお天気だったので、みんな待つ間に本を読んだり、知り合い同士で来てお喋りをしていたり。私は近くのパン屋さんでコーヒーとクロワッサンを買って、約30分待機しました。

 

 

受付まで30分、更に検査の列に並んで30分。結果は48時間以内にメールで知らされます。
なぜか私はラボから直接電話が来て3回も検査をする羽目になりましたが、2回目と3回目の検査は「ファストパス」扱い。並ばず最優先で検査がされます。

感情がすぐに顔に出がちなヘタレの私ですが、対応していただけたすべての医療従事者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

とりあえず今のところは、陰性です!