生活必需品=食料品、パン、薬。
それ以外のお店はぱっと見たところ、まだまだ閉まったままです。
その他では、リモートワークが進む中、生活必需品になっている「文房具」が開いています。文房具屋さんもまた需要が伸びているようで、お店の外には毎日のように入荷されたビジネス用品が積まれています。
短縮された営業時間にあわせて行動することも、店内に一人ずつ入ることも、最早習慣化してきました。例えば、この文房具屋さんは営業が火曜日から土曜日の9時から13時までになっています。
ここのところ街行く人のマスクの装着率も上がり、5月11日の外出禁止令の段階的解除に向けて、よりお互いを尊重する動きが高まっているかのように思えますが…一方で、この春の陽気に誘われて、パリ18区の広場に集まってダンスをする2-30人の老若男女が摘発された様子がツイッターでも拡散されていたりと、足並みは揃いません。
一日も早く日常に戻るためにはどうすれば良いのか、私達が「暇だなー」なんて家の中にいる間も、緊迫した状況で働いている方々の事を思うと、何をするべきなのか。
Restez chez vous=うちで過ごそう!

