日本で「金曜カレー」があるように、フランスは「金曜お魚デー」。
キリスト受難の日とされる金曜日は、普段はお肉率が高い学食や社員食堂、レストランの今日のランチ、病院食などもお魚メニューが並びがち。
ビジネスマンに愛されている町のカンティーヌ(食堂)も、今日のメインの中心はマトウダイのプロヴァンス風。パセリやタイム、オレガノなどのプロヴァンス風のハーブと一緒に、トマトソースで煮込んだもののよう。ちなみに左側は鶏肉のロティ、右側がブランケット・ド・ヴォ―(仔牛のクリーム煮=クリームシチューに似ています)、右奥は野菜のラザニア。
6月最終週、最高気温の予報は40度。バカンス前で誰もが駆け足の忙しい忙しい年度末、栄養をつけて、On y va(=レッツゴー)!
