ATM=DAB | すまいのレシピ【すまレピ】 パリ便り

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ATMはフランス語でdistributeur automatique de billets、略してDAB。
ご旅行の際にフランスでATMを使われる方にお伝えしたい、フランスのメインバンクを変更したら、その銀行のATMに日本語表示があったことを!

 

そしてこのATMでの日本語表記利用者が増えて、ひいては利用者が増えた暁には日本人にやさしい銀行になってくれるようにという個人的な思いでキャンペーンを致します。

 

銀行をご紹介する前にですが、このように外にあるATMは私はなるべく利用を控えています。最近は少なくはなったものの、機械からカードが戻らないように細工をしてあったり、また機械を操作している間を狙ったスリやひったくりに注意をしなければいけないからです。

 

シャッターさえ閉まっていなければ、入り口のドアについたボタンを押すと店内に入れる銀行がほとんどです。できる限り銀行内にあるATMを利用することをおすすめします。

 

カードを入れると、左下に言語選択ボタンが現れます。日本語を選択した後はこのような表示になり、あとは日本のATMのように使うことができます。ご覧の通り、ネイティブチェックは入っていないかなあという感じですが、「お気に入りのお取引」に翻訳をした人のエスプリを感じます。

 

 

そしてなぜ、このCIC銀行のATMを皆さんに使ってほしいかというと、もう最後の最後の画面の日本語が、惜しい具合に間違っているのです。

 

この日本語表記が選択できるATMのあるCIC銀行ですが、パリ市内だとかなりの支店があります。マップで「CIC agence」で検索してみて下さい。

 

ご利用ありがごうございました。