Dimanche des rameau-枝の主日3月下旬の日曜日、手に緑の枝を持った人たちがいたらそれは「枝の主日」。 キリストの受難が近づいています。キリストがエルサレムに入ったとき(エルサレム入城)人々が手にシュロの葉を持って歓迎したことを記念し、教会で祝福された小枝を持ってミサから帰るのです。 奇しくも今年の枝の主日は夏時間に変わった日。復活祭のバカンスも近付き、パリももうすぐ春です。