フランスのバレンタインといえば、男性がバラの花を持って街を歩く風景が私には馴染み深いのですが、友人のフランス人の男性曰く
「15年前にはそんなこと一般的じゃなかったよ!商業だよ商業!」だそうで(※あくまで個人の見解です)。
バレンタイン=チョコレートで育った日本生まれ日本育ちの私は、「お花もいいけれど花より団子という考えもあるからなあ」…と思うこともあり。
しかしフランスでも近年、バレンタイン用のチョコレートを販売する専門店が確実に増えたと思います。
2月に入り、いつもパンを買っているパティスリーでもハート型のチョコレートケーキが!期間限定という言葉に弱いという方、ちょっと気がけてショコラトリーを覗いて見てはいかがでしょうか。
