パリのガス灯やアーク灯も今は昔。
年々目に見えてエコが推奨されているパリは、街灯や地下鉄駅構内の電灯が次々とLEDに替えられています。
昨年はスーパーのビニール袋全廃、そして2020年までにプラスチックの使い捨て食器の販売を全面禁止するなど、政府主導のもと「こうするぞ!」と決めたらきっぱりとそれに則っる街の雰囲気、私は結構好きです。
瞳の色の色素が薄いので、ほんのりとした灯りを好む傾向にあると言われているヨーロッパ人。今は少し違和感を感じなくはないLEDの灯りですが、街並みに少しずつ馴染んでいくことを楽しみにしつつ。
