今年の2月上旬のパリは昼間も氷点下の日が続き、本当に寒かったです。
やや寒さも和らいだこの日、8区のモンソー公園(Parc Monceau)。
松の大木、起伏のある公園内。
散策するには充分な広さです。
木に咲く小さな花は桜を連想させます。
「失われた時を求めて」のマルセル・プルーストも、たびたびこの公園を散策していた
そうです。
今はまだ見ぬ春を求めて、私達もこの公園の中で同じ時を過ごしているのでしょうか。
公園には4箇所の出入り口がありますが、メトロ2番線モンソー駅を出て目の前の門が
一番わかり易いと思います。
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