仙台市の姉妹都市であるレンヌは、議会が3月15日の時点で5万ユーロ(約600
万円)の緊急支援金を採択。
また市民に向けても義援金特別口座をいち早く開設するなど、多くのあたたかい
支援を頂いています。
そんなレンヌ市で11月4日から写真展「JISHIN, TSUNAMI ET DEMAIN(地震、
津波、そして明日)」が開催中です。
展示会場のレンヌの裁判所内。
約200平米の歴史ある建物内に写真が展示されています。
震災時から時系列を追って、復興に向け一歩一歩前進する被災地の様子。
データや写真の解説もフランス語でついています。
「色んなことを考えさせられたよ。色んなこと。考えていることがうまく言葉にならないほどにね」。
初日にご来館されたムッシューは、ひとことひとこと言葉を噛み締めるようにおっしゃってました。
レンヌで開催中の写真展
「JISHIN, TSUNAMI ET DEMAIN(地震、津波そして明日)」。
詳しくは
http://japonaide.org/lang/ja/
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