いつも この時期、信州のりんご狩りの予定を組みます。
が、現地に行けるのは ここんとこ めっきり減ってしまった。。。
でも! 今年は、やけに ottoに「行こう!行こう!」と 誘われ行ってきました。![]()
前日の夜までに仕上げる仕事があって、計画なしの、行き当たりばったりで![]()
お宿は りんご園のHさんにお願いしてたので なんとかスルー(*^▽^*)
行きの車の中で 「信州」 「木曽路」の旅行本を広げながら・・・
家の本箱に眠っていたのを引っ張り出して来た(それも、夏のん
)
「どこに行こ? たっぷり時間あるから考えながらいったらええやん!」と、
なんとも のんびりな ふたりであります。。。
わたしの頭の隅に 残影がチラホラ浮かんでいたのが
最近お知り合いになった
では、まいりましょっ!!
姫路を7時ごろ出発~~~中央自動車道~~~伊吹山PAで休憩
春や夏はお花畑で賑わいそう。
ここで12時。 渋滞にはまっていますーっ! 10k渋滞なんて、ふつうです。。。![]()
さらに中央自動車道を走り、中津川インターで下車。
ナビどおりに進むと、だんだんと険しい山道にさしかかる。
突然、駐車場らしき広場が、何箇所か。。。
満車。
入れないわ~~~。馬籠のたたづまいを見ながら、さらに坂を上る。
この道路のわき道は 馬籠~贄川宿の11の宿、へと続く中仙道。
別称 ここが木曽路と呼ぶのだそうです。
~~~木曽路はすべて 山の中である~~~(島崎藤村)
たくさんの方が山歩きを楽しんでいた。 そっか、馬籠~妻籠までハイキングもできるのか。
歴史を訪ねて、こういうのもいいなぁ~。。。
峠にさしかかると、茶屋が一軒。
ここが馬籠峠。歩き疲れたらここで一服。昔ながらの茶屋で名物「おやき」を ほおばるのもいいかも。
峠のすぐ先にこの看板が↓
そして、手前の看板には、
駒ヶ岳→ と、 へーっ!アルプス!!
上の白く雪が積もっている山が駒ヶ岳です。
クネクネと坂を下り、突き当りを左へ曲がると、そこは妻籠の宿場町だ。
昔ながらの軒並みが連なってみえます。。。
その先、駐車場!
あららっ!満車の文字やん![]()
どこまで下るのん? 止めるとこないやん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あった~!
わりと 広い駐車場が!![]()
宿に向かって歩いていくと、左に看板。
さらに来た道を戻り、左へ尾又橋を渡ると、
さあ~、着きましたよ。
ここに人が住み、生活しながら続いてきたのが妻籠宿の保存運動。
最初に保存事業が行われた寺下地区は、妻籠宿の原点ともいうべき町並みです。
ここの宿の2階には 当時使われた籠や鎧が展示されていました。
観光客を除けば まるで江戸時代の雰囲気です!
それもそのはず、いつもはどの場所でも見かける自動販売機や家の中での
テレビ、家電製品は一切排除されているのだそう。
宿の多くは土産物屋さんになっており、見て回るのも楽しみです。
文化文政風俗絵巻之行列と書かれた「幟(のぼり)」
なんと、11月23日 当日は江戸時代、中仙道を行き交う人々の姿を
再現したお祭りの日だったのです。
駐車場でもらったパンフレットに、
この行列は10時30分に綿島を出発し、妻籠宿でお昼、さらに大妻籠まで歩く
、と。
武士や駕籠かき、虚無僧、鳥追女、花嫁行列などが妻籠宿を往来するのです。
それで、着物姿の方がいたんですね。
なんで、下調べせんかったんやろ!!!!!!(。>0<。) 残念![]()
今度来る時は この日。 そして、ハイキング姿で。
そしてこの↓行列が見たい。![]()
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