時は、11月23日。 勤労感謝の日。


                 いつも この時期、信州のりんご狩りの予定を組みます。

               が、現地に行けるのは ここんとこ めっきり減ってしまった。。。


           でも! 今年は、やけに ottoに「行こう!行こう!」と 誘われ行ってきました。車

          

            前日の夜までに仕上げる仕事があって、計画なしの、行き当たりばったりで汗

             お宿は りんご園のHさんにお願いしてたので なんとかスルー(*^▽^*)


                行きの車の中で 「信州」 「木曽路」の旅行本を広げながら・・・

                  家の本箱に眠っていたのを引っ張り出して来た(それも、のん汗


              「どこに行こ? たっぷり時間あるから考えながらいったらええやん!」と、

                     なんとも のんびりな ふたりであります。。。


                  わたしの頭の隅に 残影がチラホラ浮かんでいたのが 

               最近お知り合いになった とうしろ  さんのブログのタイトル画面。。。


                  ところは木曽路 中仙道の妻籠宿 脇本陣の囲炉裏の間、 

                    この部屋に差し込む光がとても気になっていました。


            きまり! 馬籠~妻籠~~~山越え~~~飯田【天竜峡】を渡り~りんご園へ


                  今回は妻籠・りんご園の旅行記となっています。

                  ちと、長いけどごめんなさい! 付き合ってね(^▽^;)

                  行かれたことのない方は ご参考にね!(^_^)v



  では、まいりましょっ!!


   姫路を7時ごろ出発~~~中央自動車道~~~伊吹山PAで休憩



                   前に見えるのが伊吹山。 雪が積もっています。

                        春や夏はお花畑で賑わいそう。

          ここで12時。 渋滞にはまっていますーっ! 10k渋滞なんて、ふつうです。。。あせる



伊吹山サービスエリアで。

さらに中央自動車道を走り、中津川インターで下車。


ナビどおりに進むと、だんだんと険しい山道にさしかかる。

突然、駐車場らしき広場が、何箇所か。。。

満車。

入れないわ~~~。馬籠のたたづまいを見ながら、さらに坂を上る。


この道路のわき道は 馬籠~贄川宿の11の宿、へと続く中仙道。

別称 ここが木曽路と呼ぶのだそうです。


~~~木曽路はすべて 山の中である~~~(島崎藤村)


たくさんの方が山歩きを楽しんでいた。 そっか、馬籠~妻籠までハイキングもできるのか。

歴史を訪ねて、こういうのもいいなぁ~。。。


峠にさしかかると、茶屋が一軒。

ここが馬籠峠。歩き疲れたらここで一服。昔ながらの茶屋で名物「おやき」を ほおばるのもいいかも。

今度 来るときは このコースにしょう!   


           峠のすぐ先にこの看板が↓

          


そして、手前の看板には、

駒ヶ岳→ と、    へーっ!アルプス!!

上の白く雪が積もっている山が駒ヶ岳です。

クネクネと坂を下り、突き当りを左へ曲がると、そこは妻籠の宿場町だ。

昔ながらの軒並みが連なってみえます。。。


その先、駐車場!


あららっ!満車の文字やん汗

どこまで下るのん? 止めるとこないやん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




あった~!

わりと 広い駐車場が!ラブラブ


宿に向かって歩いていくと、左に看板。


 ここが、妻籠宿だって。



さらに来た道を戻り、左へ尾又橋を渡ると、走る人   さあ~、着きましたよ。



すでに 多くの観光客が。

ここに人が住み、生活しながら続いてきたのが妻籠宿の保存運動。

最初に保存事業が行われた寺下地区は、妻籠宿の原点ともいうべき町並みです。



ここの宿の2階には 当時使われた籠や鎧が展示されていました。



         
         当時を忍ばされる浪人姿の方が。。。手裏剣

         観光客を除けば まるで江戸時代の雰囲気です!

         それもそのはず、いつもはどの場所でも見かける自動販売機や家の中での

         テレビ、家電製品は一切排除されているのだそう。



         



         


枡形の跡 説明は↓






坂が多いです。。。

宿の多くは土産物屋さんになっており、見て回るのも楽しみです。


            

            文化文政風俗絵巻之行列と書かれた「幟(のぼり)」


            なんと、11月23日 当日は江戸時代、中仙道を行き交う人々の姿を

            再現したお祭りの日だったのです。

           

            駐車場でもらったパンフレットに、

            この行列は10時30分に綿島を出発し、妻籠宿でお昼、さらに大妻籠まで歩く走る人、と。


            武士や駕籠かき、虚無僧、鳥追女、花嫁行列などが妻籠宿を往来するのです。

            

            それで、着物姿の方がいたんですね。


            なんで、下調べせんかったんやろ!!!!!!(。>0<。) 残念しょぼん


            今度来る時は この日。 そして、ハイキング姿で。  

            

            そしてこの↓行列が見たい。!!

                     





            次回は妻籠宿本陣(南木曽町博物館)を。







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