なんとといっても、ハイライトはこの日のお昼からのお旅山の練り場!
みこしをぶつけ合いが始まると最高潮に達します。
詰めかけた観客は約13万人だとか。。。
赤や青、黄など7色のシデ棒が揺れる中、締め込み姿の練り子達が披露した
豪快な練り合わせに皆 酔いしれるのです。
ところが、この日は仕事で 夕方しか行けません。
あ~ぁ、残念・・・ でも、雰囲気だけは しっかり味わってきましたよ!
この練り場で、練り子の「ヨーイヤサー」の掛け声に合わせて みこし同士が激突![]()
屋根の飾りが吹飛んで壊れる迫力に観客が沸きます。
もう、みこしが横倒しになるたびに 「ドーーーーーン!!!」という地響き!
そのたび 「わぁ~~~!」「キャ~~~~ァ!」
もう、大変![]()
大きく壊れるほど豊作になると言われているだけに、
練り子達は 力の限りみこしをぶつけ合うのです。
みこしのぶつけ合いが終わると、今度は屋台の登場です。
これは妻鹿の屋台です。
この地区の屋台は播州地方のお祭りの中でも 大きく とにかく重く 2トンもあります。
担ぎ上げる時は前後に揺らしながら勢いをつけて 持ち上げます。
が、なかなか 上がりません![]()
次は黄色のシデに囲まれた宇佐崎地区の屋台
えっ! なになに!! 「 きゃ~!」 「ウォーーー!」という声!
(カメラを覗いていたので周囲の状態が呑みこめずにいた私)
カメラを外すと 目の前に屋台が迫って来て!! あわわわわ!!!!!
なんと この場面、練り場のぎりぎりの所。
前で担いでいる人の足場は1mほどの傾斜になっているのですっ。
観客がこちらに押し寄せてきた!((((((ノ゚⊿゚)ノ
ムギューーー!! ギャーーー!!
私の後ろは桟敷席の壁!
これ以上は 寄れないの!!
太鼓のリズムが狂うことは ありません。 スゴイ!
ふう~! みんなの力で持ち直しました。 このあと喝采の拍手はいうまでもありません。![]()
やれやれ。。。
このあと、2台、3台と屋台が絡み合うと 甲子園のようにすり鉢状になった
桟敷席から歓声が沸き起こり ますますヒートアップ!
これが たまらないのですよね~。
特に近くで見てると 鳥肌が立つような。。。
圧倒的な魅力に 息がつまるようでした。
また、来年もこようと思います。
詳しくは 灘のけんか祭り www.nadamatsuri.jp/index.html







