先日 そう、大雨の降る前の日だったかな、
夕方にottoと車に乗っていた時、
ちょうど 橋のど真ん中で
東の空に 下のラインが薄赤色した雲の集団を見た。
「おお~~! ちょっと~! と・め・て!! なんや、あの雲!!」
「はよ、降りて 撮ってきー!ぼくは、うか○やに行って待ってるから」
大橋の上で撮った空は・・・
東の空なのに うっすら茜色
西の空はまったく夕日のかけらもなくグレー一色
北の空を見てみると、
雲の隙間からわずかに差し込む光
その雲を1枚づつ取ってゆくと・・・
上空はキレイな夕日に染まり
東の雲に反射して うっすらと茜色になったのかな![]()
素晴らしい空のドラマにうっとりです。
が、 ここでドラマが終らないところが おもしろいところ!
カメラであっち、こっちと写していたら 自転車に乗ったおばさんが
( 私もおばさんですが もっと、・・・・オバサン
)
「あんた、何しとんの? (カメラを見て) カメラマン?」
「へっ?! いえ,いえ~! ちゃいますよ~!そんな~!」
「ほら、東の空、みて~! きれいやろ~! あれを撮りよったン」
「やあ~!ほんまや! きれいやな~!」
「私も長いこと生きとうけど こんな雲みるのんはじめてやわ」
「それも、東にねぇ~。 あんたに逢わへんかったら、この雲みいへんし、」
「上見て自転車 こげへんし、 まぁ~、あんたに逢ってよかったわ!ありがとうね!」
帰り際に 買い物籠の前に積んでいる三度豆。
「もってかえり」と、私も手ぶらで 入れるものもないし、、、、
「手 出し」と、いって
まぁ~、両手にこぼれんくらいの三度豆をいただきました。
短い間の立ち話・・・ 全然知らない方なのに あったかく気持ちが通じて
なんか さわやか。。。
人との出会いって いいなぁ~

