紅葉が見たい・・・


朝 いつもの様にTVをつけていると、読売テレビで京都・絶景紅葉中継!!

「隠れ名所・善峯寺完全生中継」 やってました。





皆さん!見ました?


長男がいち早く気づき、

長男 「はよ、きてみ、紅葉やってるで!」

私   「ほんま? えー!!めっちゃきれいやん!行きたいな~ドキドキ

    「紅葉ゆうても いっつも車の中から眺めとうばっかりやし・・・ (。・ε・。) 」

長男 「ほんなら お父さんと一緒に行ってきーラブラブ


うれしいことをゆうてくれるやん! 

実は ちょっと前から紅葉見にいこうかって ottoと話してたところなんです (o^-')b


夜、TVを見ていたottoから またまた、「はよ、みてみ、紅葉やってるで!」

私 「なんか、朝同じセリフきいたような・・・」

   「え~ビックリマーク 同じ善峯寺の今度はライトアップで生中継やん!?

朝晩 TVから ラブコール(笑)を受けると

 「ここに行くゥゥ音譜」「おう、決まりや」 てなわけで、11月25日に決定!!


前日には全部仕事を終らせて

朝7時すぎ出発のJR新快速。

たまに 列車もラクでいいね。


京都の二つ手前の向日町駅下車。 先にお手洗いを済ませ、バスの乗り場は?・・・・

あぁぁっ~ バsssssssssッス、20秒前に出発したそうな・・・・

聞くと、1時間に1本だそう・・・・ ガーン!! なんとローカルなとこ(トホホ)

歩くか? しかし、バスで30分。 それは無理!


バス亭で親切なおじさん。 

「タクシーに乗らはったら?。4人でワリカンしたら バスに乗るのんとなんぼも変わらしまへんで。

 ゆっくり座れるし(笑) バスはギューギュー詰めでしたわ。」

幸い 同じく乗り遅れた方が何人かおられてご一緒に同乗することに音譜

「旅は道ずれ、世は情け」とは、まさに この事? よかった~キラキラ


駅前から西の山合いのほうへ・・・。

山のふもとから奥に入るにつれてだんだん細くなり対向車に てこずっている

バスに追着いてしまいました。

バスがもたついている間に先に行かせてもらい、なんとラッキーなこと(*⌒∇⌒*)

今日はついてるラブラブ


途中、山間の薄暗い木々の間をぬけるとそこは駐車場。

やっと、到着。


同乗の大津の方に「よい旅を」と、お礼をいって参道を登ってゆく。



そこからは、かなり急な坂道が続く。


上を見ると赤・黄・緑の色とりどりの「もみじ」の間から、木漏れ日が・・・ 


「き・れ・い・・・・・・・・・・・・・・・・」 うっとり・・・・・・・・・・・・・・


木漏れ日

かなり 急勾配の参道。

上がりきると そこにあらわれたおおきな「山門」


このお寺は長元2年(1029)源算上人が開山された。応仁の乱で焼失したが、

五代将軍綱吉の母、桂昌院が再興されたそうです。



山門


「山門」をくぐり、裏側よりみると全体像がよくわかる。↓






それにしてもTVの影響ってすごい!


境内の中は人でいっぱい Σ(゚д゚;)


みんな デジカメ片手に

「きれい!」

「えらい 人やな~!」 の言葉の連発!!


この後ろを振り向くと観音像(本堂)の前に出る。


お参りをして、右の短い階段を上ると有名な松「遊龍の松」がある。

この松は樹齢600年、天然記念物に指定されている五葉松であり

善峯寺は別名「松の寺」と呼ばれているそうです。

TVでレポーターと副御住職様がこの場所でお話されていた所です。



遊龍の松 遊龍の松
手前の方ごめんなさいあせる (;^_^A (お坊様ではありません・・・)

左右の写真をくっつけると全体像はこんな感じでしょうか。中央がまだあるような感じですが・・・


とにかく長~~~~~~い!!
まるで龍が遊んでいる様で全長40数mにも及ぶ枝が見事でした。



さらに、奥へ 奥へと進みます。


上から、左、右から「もみじ」が手の届くところまで降りてきて

私達を包んでくれているようです。ラブラブ


*******  あれ?画像をいれたところが下書きがエラーの連発汗 つづきは第2弾にします。 *******