いよいよ本番です。 富島神社の秋祭りのはじまり~![]()
今年は息子二人が屋台の幹事で大忙しです。
宵宮の日は朝6時に集合 「乗り子(中学生)」のお迎えから始まります。
屋台は蔵出しから始まり夕方まで村練りをします。
私の家の前も通ります。 太鼓の音が聞えると、みんなじっとしていられなくて
近所の人も表に出て迎えます。taiki くんも もちろん、じっとしてられません。
だっこ 攻撃です
今度は「あっち」と言い出した。
(今日も一日えらいことになりそうな予感) (;^_^A)
大塩の祭り以来 掛け声の「よーいさー」を覚えてしまい
太鼓をたたく棒(長いものなら何でも)を持っては「よーいやさー」 デス・・・
案の定、屋台のそばでtaikiの 「よーいさー」が掛け声よろしく始まった。
それがチカラいっぱいの声なんで みんなクスクス 大笑い o(^▽^)o
一緒に見ていたおじいさんが 「たのもしいなぁ!こんな子がいてくれるから将来安心や~」
なんかうれしような、はずかしような・・・(*^.^*)
taiki くんのママ なんと taiki 用にとはっぴを作っていた。
本体はミシンで縫い 文字も柄も大人用を縮小して作ったそう。
白い布(ワッペン用)をカッティングし ↓ 文字あわせ ↓
アイロンで貼り付け ↓ できあがり
どう?上手でしょ! 本番ではもちろん注目の的でした。
友達から予約も入ったりしてネ o(^▽^)o
ていうか はいっちゃった~
(*゜▽゜ノノ゛☆
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はじめてのマスコットすくい
![]()
さあ、本番の屋台に戻ります。
宮の中では3台の屋台の錬り合わせが土けむりを上げながら
勇壮に始まっています。
実は 私は根っからの祭り好き![]()
というのも 生まれも育ちも 魚吹八幡神社のすぐ近く
祭りの太鼓の音を聞いて育ってますもんで (*^o^*)
近くで見ないと気がすまない!
体中に響く太鼓の音がたまらない!!
カメラは常に屋台にはりついてる ![]()
「危ない !!」
と言われても 逃げる気なしの
この根性!! (笑)
「ちょーさー」 屋台を天に高く差し上げる
舞台は夜 屋台の屋根には電飾が施され
見る人を圧倒させます。
男衆たちの力強い担き手
3台錬り
本宮の14:30分~16:30分位が祭りの醍醐味が味わえます。
それぞれの屋台がお互いに いかにうまく担げるかを競い合います。
宮の内外で繰り広がる練り屋台のうねり! 人の波!![]()
もーっ! かぶりつきですーっ!! ヘ(゚∀゚*)ノ
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どうでしたか?
次は夜の屋台練りです。
屋根に飾ったイルミネーションが秋の夜空を舞います。
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3台の屋台が宮の中で練り合います。
夜は豪華絢爛に屋台の屋根に電飾を付け
秋の夜空に男達の勇ましい掛け声と 太鼓の音が響きわたります。
あとすこし 屋台についてお話しますね。 間違えてもいけないので
「播州のまつり」HPから引用させてもらいました。
ここ播州の中でも 魚吹八幡神社や富島神社の屋台の形態は太鼓神興で
神興に太鼓を乗せ それを「乗り子」といわれる太鼓打ちがたたき、
その太鼓の拍子に合わせて、「練り子」といわれる担ぎ手がかついで
縦横無尽に歩いたり走ったりします。この様を「練る」といいます。
一般的に「乗り子」の乗る太鼓神興が「屋台」で「やたい」「やったい」
と呼びます。
屋台には「擬宝珠(ぎぼうし)」「露版(ろばん)」をはじめ、「昇総才(のぼりそうさ)」
「総才端(そうさばな)」「狭間(さま)」「伊達綱(だてずな)」「幕」「井筒端(いずつばな)」
「高蘭(こうらん)」「高蘭掛け」など屋台装飾の職人さんの高度な技術を結集した様々な
彫刻・飾り金物・刺繍を施し 大きな屋台では2t以上もあります。
詳しくは下記のHPをご参考にどうぞ![]()
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http://www2.117.ne.jp/~t-enya/yoiyasa.html








