こんにちは寒いですよね 


 今日はちょっといい話を聞いたので


初めてご来店に成られたお客様


型通りの入り方から 

(初めてのお客様は不安と期待が複雑に交錯した心理状況です)

まずは 不安を取り去るのではなく 期待と思いをさりげなく聞いて行く


 と 会話が思わぬ展開に

ペタしてね


 お客様が交通事故に遭われ その後遺症に悩む話に

 で 後遺症とは・・・・・・・・

 『今 脊椎が関係した後遺症が問題に』と話をすると

 そのお客様が 正しく 

 『脳脊髄液減少症』の後遺症に苦しんでいると話してくれた


 型通りの進行で お互いに・・・・・・が

 この一言で 一気にお客様も 打ち解けて何でも話してくださるように

 うちのサロンに来てくれた理由とか

 今までこの後遺症があるためにサロンに気を遣ったり 

 ホンマに 一気に美容室への思いを吐露してくださりました


 俺もたまたま 報道でこんな後遺症があるんだと 思ってたぐらいでしたが


 この 難病の後遺症に苦しんでる方の 苦悩 苦闘 葛藤を聞かせて頂きました


 サロンで大切なのは カウンセリング とは言われますが

 作業工程 技術工程 スタイルなどを聞くのが カウンセリングでは無いんですよね

 このような スキル ノウハウ的なカウンセリングなんて 美容師の独りよがりなんかも


  ホンマに大事なんは お客様の思いを聞き取る 


 話は変わりますが

 このお客様の 叔母様がどこかの田舎で一人で美容室をなさってるそうです

 年老いた叔母が一人いる お世辞にも・・・・・・

 この美容室に行くと 絶えずお客様が居る 

 それも 20歳代の男性から80歳代のご老人まで 幅広く

 都会育ちの姪御さんには不思議で 不思議で仕方無かったそうです

 

 絶えずお客様が居るもんですから 客はドライヤーを渡され セルフブロー 

 それでも誰も文句ひとつ言わずに セルフブローしてるそうです


 心の通う美容室 心の休まる美容室 励まされ 怒られ 

 そんな心の交流をお客様は求めているのでしょうね


 客とスタッフ

 金と提供

 バーターバターではなく