読むのがとても辛い「ブログ」があります。
必死になって小さな命を守ろうとしてくださる方たちの
「ブログ」です。大きな動物の保護団体のことはよくわかりません。。
いろんな団体がありその中には?という団体もあるようですが。。
小さな個人の方たちは救助センターに行き
その中のこたちを1匹でも救おうとしてくださっています。全ての子を
救うことはできません・・本当に辛いことです。心の葛藤と涙を流しながら
小さな命に手を差し伸べていらっしゃいます。
私の育った北九州は・・猫の去勢、避妊保護という概念が遅れています。
子猫が生まれたら捨てる、センターにごみのように持ち込む・・
それによって新しく生まれた小さな命は翌朝には殺されます・・
北九州の行政も遅れています。ここから動かさないことには
どうにもならない現実が・・
地域猫という今では都会ではその活動があちらこちらで行われていることが
少ないのです。そして獣医さんの協力も少ない・・・
私の住んでいる近くの町では獣医さんが協力を惜しまず治療費は
全て負担されています。
北九州のセンターから1匹でも救い出しその命を必死で守り
里親さんを見つけるまでがんばっている「ブログ」があります。
協力しあって個人、個人で小さな命を繋いでる方たちです。
去勢、避妊をすることで
殺猫者にはならなくてすむのですが・・殺すという概念もない人間が
いることに哀しい怒りと憤りがあります。
北九州だけではなく日本で殺処分(悲しいいやな言葉です)されるこたちが
ないように先進国ならば先進国らしくあって欲しいです!
日本は動物たちにとっては全くの後進国です!
↓ 本当にありがとうございます。
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