まーくんは
ソマリで毛色はルディ
毛の短いショートソマリの男の子6歳でした。
まーくんの思いでで一番印象深いのは
初めてうちに迎えた日の事です。
去年の4月18日
まーくん達9匹を引き取る日の事です。
まずまーくん、りょう、しょう、ミル、プラムの男の子5匹を
譲渡仲介の方が福岡から連れてきました。
9匹と数が多かったので
男の子グループと女の子グループに分けて連れてきたのでした。
まだ改装前の店内に入れると
みんな部屋の隅や、段ボール箱の中に隠れてしまいましたが
まーくんだけは、私にスリスリしてゴロゴロ喉を鳴らしご機嫌で甘えてきました。
勇敢な子だなーと思いました。
新品のキャットタワーの一番上に乗せてあげると
窓から見える車に興味深々、目を輝かせ
見入っていた姿が忘れられません。。。
体が大きくまるで身のこなしはライオンのようで・・・
顔が整っていて
イケメンだなーと思いました。
大柄ですが優しい男の子でした。
仔猫を新しく迎えた時もいつも1番先にまーくんが舐めてあげていました。
爪切り、お風呂、グルーミングも一番抵抗しない良い子でした。
さきちゃんやプラムや・・・
みんなと仲良しでした。
店をオープンしてからも
「かっこいいね」とか「イケメン」と声をかけられていました。
8月下旬か9月に入ってからか・・・
たびたび鼻血がでるようになり
消炎剤、抗生物質、ステロイドで治療しましたが
改善せず、鼻の中に腫瘍が見え始め・・・
みるみるうちに腫瘍が大きくなり
鼻が詰まり呼吸も苦しそうでした。
12月30日覚えているのは
しょうと同時にまーくんが御飯が食べられなくなった事
ふたり同時だったのでよく覚えています。
これはしょうとまーくんが元気だったころ
ふたりの御飯の場面です。。。
それからしょうも衰弱し、1月5日に永眠しました。
まーくんは、まだ体力があって
治療に専念しました。
ほぼ毎日の通院は
嫌だったろうな・・・と思います。
2度目の抗がん剤は、若干腫瘍の効果があったようでしたが
まーくんの体にはきつかったのだと思います。
プラムの輸血の後、1日だけ元気が出て
数か月ぶりで、ねずみのおもちゃで遊ぶ姿が忘れられません。
まーくん達を迎えてまだ1年も経たないのに・・・
しょうとまーくんを亡くしてしまいました。
6歳を超えて飼い主が代わり
全く違う環境はストレスもあったかもしれません。
ただ私達の元で天国へ行った事にも意味があるのかと思います。
動物愛護に関しては色々考え方があります。
飼い主に居ない外猫達の保護も大事ですが
今側に居る家族同然の動物を本当の意味で幸せに出来る事こそ
動物愛護ではないでしょうか?
やはり最初の飼い主は殺処分は勿論ですが
出来る限り一生同じ飼い主に大事に可愛がられる事こそ
幸せなのだろう・・・と思います。
家族同然の動物への愛情、体調が悪くなったら即治療してあげられる環境。
一生見守る覚悟がある方に飼い主になってほしいと願います。
まーくんのために
サプリメントや、治療の情報など
色々助けて下さった皆様、ありがとうございました。
まーくんも感謝していると思います。
勇敢なまーくんの事忘れないであげて下さいね。。。
亡くなった時のまーくんです。。。














