前回の記事で経歴詐称が出てきたので
実体験のお話を書きます。
これは丁度一年くらい前の話ですが・・・
某大手のアパレルメーカー在籍中の転職希望者が僕のところに来ました!!
有名大学を卒業して35才で転職経験なし。
経験・スキルともに非常に優秀な方でした。
そして現在年収は650万円。
アパレル業界で35才の年収650万円ってすごく高いんです。
っで、
面談中に2回ほど年収を確認しました。
それでも間違いないと言うことなので申告どおりの内容で
転職活動をスタートしました。
3週間後に僕のクライアントで内定が出ました。
会社規模は小さくなるものの年収70万円アップです。
このご時世大成功の転職と言えるでしょう。
しかも720万円×30%で僕の報酬もウハウハ。
内定後面談も無事終わり
最後の必要書類の提出の時やっぱり起きました。
源泉徴収表の金額がどう計算しても
年収650万円になりません。
候補者に聞くと的を得た回答が出てきません。
しょうがないのでクライアント企業に正直に話をしたところ
即内定取り消し!!
そりゃそうですよね。。
おそらく、転職をしたこと無かったので転職の際に源泉徴収表の提出が必要になることを
知らなかったのでしょう。
年収以外によく詐称されるのが学歴。。
転職したさいに、卒業証明書を提出しなくてはいけない企業って
そんなに多くないので実は学歴は嘘がつきやすいです。
でもばれたときには十中八九解雇されます。
嘘をつくときには
突き通せる嘘とわかっていないとリスク高いですよ~。。