転職の方法として昔からあるハローワーク。

これも企業からすると採用コストがかからない採用方法です。

数年前までは、採用側からするとコストがかからない採用方法である反面
採用側が要求するスペックとは程遠い人材しかこない
ちょっと言い方乱暴ですが
「転職できない人が集まる」
見たいなイメージがありました。

しかし最近では、求職者の増加により
ハローワークにもかなり優秀な人材が来ているのが事実です。

なので企業側も積極的にハローワークへ求人を出しているようなので
有効的に活用できる転職方法です。


ただし、採用コストがかからないために
財務状況が安定していないかなり小規模企業の募集も中にはあるので
しっかり見極めが必要です。




ようやくエントリーの方法の簡単な説明が終わりましたので
次回から具体的に書類の書き方をご案内いたします。


最近では、どの企業でも自社HPから採用を行っています。

企業にとっては最も採用コストがかからない
採用方法の一つです。

この採用ページ、実は内定への重要なヒントが隠されている場合があります。

企業によっては、
今会社がどんな方向に向かっていてどんな人材が欲しいかや
先輩社員の転職情報など面接の時に使える様々な情報が掲載されている場合があります。

皆さんやっているかと思いますが
エントリーする前には必ず、その会社のHPや採用情報を見て
書類や面接の「ねた」を探してくださいね!


こっからはちょっと裏技になるんですが!!

エージェントである僕がこんなこと書いたら問題ですが、
(前にも同じフレーズが出たなぁ・・・)

人材紹介会社から紹介された会社で、その企業の採用ページに掲載されていない
いわゆる非公開求人を企業の採用ページからエントリーすると効果的な場合があります。



「私こんなことを今までやってきて○○見たいなポジションでもしご検討可能なようでしたら
エントリーさせていただきたいのですが?」

見たいな感じでエントリーしてみてください。
(もちろん○○はエージェントから紹介された職種を書くわけです。)

で!!

転職って簡単に言うと自分を商品にして営業するようなもんなんです!!

そして、採用ページで募集していない(実は非公開求人で募集はしている)
ところにエントリーしてくる人材って自分を売り込む営業力があって積極性を感じさせます。
しかも採用コストかからないし。。。


タイトルにも重要と書きましたが
この自分を営業する感覚が転職ではとても大切。

営業するには、商材(自分)のことをよく知ってなきゃいけないし
営業先(エントリー企業)のこともよく知ってなきゃいけないわけです。


また、長いブログになってしまって
申し訳ないです・・・




転職の1番の近道は知人や身内の紹介
いわゆる「こね」です。


企業側にとっても、まったく知らない第三者を入社させるよりも
会社に関わりの深い誰かに紹介された人間を採用する方が
採用コストもやすく、何よりも安心です。

実際、新しく採用をした人間が初日に会社の在庫や備品を持って
消えてしまったり、経理セクションであれば横領したりってなこと
結構あります。


ただ楽に転職できる反面落とし穴もあります。
現在、その会社で働いている人からの紹介の場合は
過度な紹介の仕方で入社してからのプレッシャーになるケースが多いです。

「あれ?この程度なの?」みたいな。。

こういう周囲の落胆の空気って本人結構感じるし
紹介してくれた人の手前もあるし。
苦しい思いをする人も実は多いです。


また、紹介してくれた人が社内にいない場合は
話しに聞いている内容と入社してからの内容が
大幅に違っているケースがあります。
この場合、紹介してもらった人の顔を立てるために
思っていることを会社側に伝えられずに
違和感を感じながらズルズルと働かなければいけない状態が続いてしまいます。



上記の落とし穴に注意しながら上手くコネを使いましょう!!