こんにちわ(^ω^三^ω^)
今日から、小説書いていきます!!
更新は毎週月曜日に更新したいと思ってます!
ふへへ。ブログで小説書いてみたかったんですよ( *´艸`)
ぜひ!ぜひぜひ!!読んでくださいね!!
*
「伊藤ーーーーーーーーーー!!!
てめえ、止まれつってんだろ!?」
今、私 伊藤 さつき は
誰かに追いかけられています。
誰でしょう?
と、言われたら大体の人は
先生だと思うだろう。
もしくわ、私の元カレみたいな人が
「お願いだから、降らないでくれ~~!!」
とでも言って追いかけられてる
と、思う人もいるであろう(ないと思う)
でも、実際に私は誰に追われているのかというと…
「てめえ、男子バスケ部なめてんじゃねえだろうなあ?」
「え?あっ…うわあああああああ!!!!」
私の好きな人なんだよね
ちなみに、ただいま捕まりました。(無念)
「バスケ部ってそんな足早いでしたっけ」
「なめんなよ。お前」
ちなみに何で私が追われていたのかというと
「お前が、校則違反するからいけないんだろ。
だいたい、お前のせいで俺が毎日どんだけ
走ってると思ってんだ」
「いや、風紀委員辞めればいいじゃないですか」
「そんな簡単に辞めれたら、俺も苦労しねえよ
髪も染めて、制服改造して、スカートたけも短くして、
ピアスもして、髪の毛も巻いてきやがって」
「この学校の校則が厳しいのがいけないんじゃないんですか!」
彼、岩本 琢磨は、風紀委員であり一応、一個上の先輩
いつも私を追いかけている
というか、逃げる私が悪いんだけど
「先輩、離してください」
「離したらお前逃げるだろ」
・・・そういう事じゃないんだけどね。
こんなに先輩が近くにいたら逆にこっちが
恥ずかしくて困るんだよね
「きゃああ!!先輩のストーカー!!変態!!痴漢!!」
「はあ!?お前、何言ってんだ!!まわりに誤解を与えるような事を
言ってんじゃねえよ!!」
「隙あり♪先輩またねーっ!!(猛ダッシュ)」
「お前っ・・・!!逃げんじゃねえ!!(猛ダッシュ)
逃げんじゃねえ?そんなの、嫌に決まってる
だって私が逃げなかったら先輩にかまってもらえないもん
先輩の一番になりたいんだもん
そうしていたら、チャイムが鳴った。
*
「あー!!今日も疲れたー!!」
「さつきってホント馬鹿だよね」
「はあ!?別に、馬鹿じゃないんだけど!」
こんな、スーパービューティフォールガールを
馬鹿と呼ぶのは 神無月 麻友
一応・・・友達
「そもそも、わざわざ校則違反して先輩に見てもらおうって
考え方が馬鹿だわー」
「だって、そんぐらいしないと、顔も覚えてもらえないよ!!」
「はいはい。校則違反しないと、さつきは地味子だもんね」
「違うし。根から美人だし!」
「それならうちはもっと美人だね」
「え、何で?」
「うちは、さつきよりは美人って自信あるから」
「・・・」
ある意味、グサグサと心に突き刺さる
確かに麻友は美人だけれども!!
「先輩に見てもらえばそれでいいんだもんんんん!
麻友の馬鹿あああああああああああああああ(泣)」
「あーハイハイ」
「麻友の馬鹿あああああああああああああああ!!
今日から麻友のこと馬鹿って呼んでやるううううう(泣)」
「ははは。うち順位1位だけどね」
そう。麻友は成績トップで順位も一位
順位が154位の私とは大違いだ
「もー麻友はそんな冷たいんだから
友達ができないだよおー?」
「いるじゃん。さつきが」
「やだあっ!!麻友!照れるじゃんっ!!大好きっ!!」
「あ、やっぱ勘違いかも」
「ごめんなさい。勘違いにしないでください。
あっ、無視した!!麻友のおたんこなす!!
・・・あっ、なんでもないです。ごめんなさい。
もういいません。・・・だからそんな目しないで!?」
「はいはい。それよりさ、さつきの大好きな岩本先輩がいるけど」
「え!?どっどれ!?どこ!?どこどこ!??」
「いや、窓の外じゃなくて 教室の扉んとこ」
「えっ・・・」
なんと、そこには先輩が立っていた
「岩本先輩っ!!私に会いに来てくれたんですね!さつき嬉しい!」
「違えよ。お前に反省文書かせにきたんだわ」
「はっ反省文・・・?また?」
「またつっても、お前一回も反省文書かないで帰っただろうが」
「だって書くことないですもん」
「・・・放課後、居残りな。迎えにいってやるから帰るなよ」
「迎えに来てくれるんですか!?」
「じゃないと、お前帰るだろ」
やばい、うれしい
居残り先輩とドキドキしながらも
しかも、二人きりで居残りですと・・・!?
二人きりだよ!?二人きり!!!
しかも、居残り!!ラブハプニング起きそうじゃん!!
「わかりました!!放課後にまた私に会いに来てくださいねっ!!!!」
「だから、反省文書かせるんだっつーの」
「やだっ、先輩、照れ隠しですかっ?って、無視ですか!?」
・・・でも、先輩と放課後一緒にいられるだなんてうれしいことだろう
一刻も早く、放課後になってほしいくらいだ
「麻友・・・!!聞いて、私今日の放課後先輩と二人きりで居残り!!」
「あーよかったね(棒)」
「聞いてないよね!?いいし!麻友のばーか!!」
「はいはい(棒)」
そして、放課後・・・
*
「先輩が来ない」
いや、待て、何で!?
先輩来るって言ってたのに!?
迎えに来てくれるんじゃないの!?
こんな可愛い女の子を一人ここに置いて
もう、帰宅したとかないよね!?
私を忘れてとかないよね!?
それとも、バスケ部に行っちゃった!?
まさかの!?
あ、でも今日どこも部活ないし・・・
どうしよう。昇降口に行って
先輩の下駄箱の中に靴があるかどうか見てこおうかな
靴がなかったらもう帰ってるだろうけど;;
「先輩が帰ってませんように・・・」
*
そして 実際に昇降口の先輩の下駄箱を
覗いてみると・・・
「あれ?先輩の靴まだある!!!」
と、いうことは・・・
まだ校舎内にいるということだ!!!
と、思ってたら後ろから
「伊藤!!!!
てめぇ、なに勝手に帰ろうとしてんだよ!!」
「ちょ、待って、先輩、帰ろうとしたわけじゃなくて」
「帰るんじゃねえ!!!(蹴り一発)」
そして、蹴られた時には、もう意識を失っていた
*
「・・・ハッ、ここはどこ!?あ、教室!?」
「よう、やっと目を覚ましたか」
「え?あー。え、って先輩!!??」
「俺がここまでわざわざお前を運んでやったんだ」
「えっ、まさかのお姫様抱っこですか!?先輩ったら大胆っ!!」
「違えよ。お前を引きずりながら服の後ろのとこ引っ張って持ってきた」
「・・・私の扱い酷くないですか?私も女の子ですよ・・・!?」
そう。バリバリに私は乙女な女の子だ
乙女な女の子はお姫様抱っこしてほしいのだ
というか、先輩に蹴られて気絶したんだから
保健室に運んでくれてもいいとうのに
「はい、じゃあ反省文な」
「えーめんどくさいんですけど」
「じゃあ、俺もう行くから」
「あっ、先輩が居てくれたら書く気出てくるんだけどな~」
「・・・」
「・・・」
「仕方ねぇな。ほら、さっさと書け!!」
「はーいっ!!」
先輩って結局 優しいんだよね
ていうか、かっこいいし特に後ろ姿とか
—そういうとこが好きなんだけどね
「・・・何、お前ニヤけてるんだよ」
「えっ!?いや、昨日のテレビが可笑しくて
思いだし笑い?みたいな!ははは」
「あーハイハイ。分かったから反省文さっさと書け」
「・・・はーい」
あーあ、少しは気にしてくれたっていいのに
ていうか、反省文書くのめんどくさいし
先輩が居てくれるのはうれしいんだけど
・・・あ、やばい。眠たいかも
睡魔がなんだかんだで襲ってきたっていうか・・・
「おい!伊藤!起きろ!!」
「ハッ!いや、寝てませんよ!?寝てませんよ!?」
「いや、お前今完全に寝てただろ」
「違います。目をつぶっていただけです」
「それを、寝てたというんだよ。馬鹿」
「・・・馬鹿ですよーだ」
「あ”?」
「うわわわ!今からちゃんと反省文書きますから!」
あ、でもやっぱり眠たいというか・・・
・・・寝ちゃおうかな
大体、睡魔が襲ってくるのが悪いんだし。うん
「・・・くかー」
「って、おい伊藤!寝てんじゃねえよっ!って・・・」
「・・・」
「爆睡かよ・・・」
「先輩・・・」
「はっ!?え、おま、起きてるのかよ!?」
「先輩~・・・・・・」
「・・・寝言か。伊藤の夢にまで俺がでてきてんのかよ・・・」
「先輩大好き・・・」
「・・・」
「知ってる」
*
「え!?あれ、私寝ちゃってた!?
しかも、今、5時半じゃん!!
それに、先輩がいないっていうね!?」
焦っていたら何かが自分の肩に
かかってたことに気づいた
「・・・なにこれ。カーディガン?」
あ、臭いからしてこれは岩本先輩のだろう
「え、何で、先輩 わざわざ私にかけたわけ??
なにがなんのために??(鈍感)」
あ、分かった
あれだよ。あれ
カーディガンが邪魔だったから
たまたまいた私にかけたとか!?
やった!!私、たまたまここにいてよかった!!(馬鹿)
「あ~先輩の臭いいいにおい・・・って、ん?」
私が書くつもりだった(いや、書かないけど)反省文の上に
メモ用紙が置いてあった
「え?なになに。『ちゃんと、反省文書けよ 岩本』・・・?」
「・・・」
―先輩の頼み事だし、今日だけ書こっかな
*
はい!一話終わりました!!
実はこれ、続くんですよ!続編(^ω^三^ω^)
というか、今回何気に書いてみたんだけども
BL要素入れたいなとか思いました。いや、入れませんけれども(多分)
あ、聞いてくださいよ。この前、なんか産業まつりってとこに
いったんですよ。そしたら屋台めっちゃあって
やばかったんですよ。もう、私、たくさん食べましたとも
そのあと、イトヨ行って友達とプリ撮りました(爆笑)
行くときはもう、3時半だったんですけど、何気にイトヨ行ったんですよ
そのあと、古本屋で漫画の立ち読みしてました(;^ω^)
てか、その前なんて体育祭だったんですよ。
だから、声枯れてて(´・ω・`)
あ、あとがきが長い気がしてきました。すみません
では!読んでくれてる方々!(いないと思う)
これからも読んでやってくださいね!!!では!!!