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みつきの小説更新所。

主に小説書きます

こんにちわ!!みつきです(><♥

へへへ。またまた、小説UPしたいと思います!(ぐへへ)

ちなみに、もうすぐ合唱コンです。

合唱コンなんてリヴァ〇に駆逐されればいいのにと、思ってます

私、歌うの下手なんです。

しいて、言えば音痴です

カラオケで90点以上とかとったことありません(爆笑)

最低、55点です。笑わないでやってください

そもそも、合唱コンなんてあるほうがおかしいんじゃないんですかね。

・・・とか、思ってたら 合唱コン12月でした(爆笑)

あ、長くなりました。では!本編へ(^ω^三^ω^)














「おはようございますっ!先輩!!」

「あぁ、おはよう。って・・・おい」

「ネイルつけてきました!どうですか!?」

「い”~と”~う”~?(ユラァ…)」

「可愛いですか!!???(キラキラ)」

「てんめえぇ!!!余計に目立とうとしてんじゃねえよ!(ダッシュ)」

「うえあああああ!?可愛いと思ってたのに!!(猛ダッシュ)」







何で!?せっかくネイルしたのに!!

可愛いと思ってたのに!!先輩に「可愛いな(イケメン顔)」

って、言われるの待ってたのに!!

そして、私が照れて「先輩・・・!!」

みたいなシチュエーション想像してたのに!(頭が基本馬鹿)










「うおりゃっ!!(手を掴み)」

「うわああ!!先輩の変態!!」

「もうその手には乗らねえよ!諦めろアホ」

「ムッ・・・あっ、そうだ!先輩、見て見て!反省文書きましたよ!!」

「見せてみろ」







そして、私は先輩に反省文を見せた








「・・・お前、やればできるじゃねーか!!」

「愛の力ですよっっ!!・・・・・・って、無視ですか!!??」

「うし!じゃあ、反省文通りにまずは、ネイルを落とすか!!」

「絶対嫌です!!先輩なんて女子に間違われてナンパされちゃえばいいんだあ!(猛ダッシュ)」

「てめぇ、今なんつった!!俺は女子じゃねえ!!(猛ダッシュ)」

「うわっ!先輩、いつもより早くない!?(猛ダッシュ)」








やばい。怒らせたかな

でも、先輩、背が小さいし、(私よりは大きいけど)可愛いし、

女装したら絶対ナンパされそうだし・・・

でも、怒らせたならますます本気で逃げないと・・・!!!








「言ったろ!男子バスケ部なめんな!!(腕で首を掴み)」

「ひょあああああああ!!先輩近い!!!」

「知るか!!馬鹿!!今すぐ、生徒会室行くぞ!!」











「いいか。お前がその派手な格好をやめないと
風紀委員の岩本も困るし。この学校の見た目もガタ落ちなんだよ!」

「・・・」

「そして、お前のせいで俺は毎度のようにここに
連れてこられるんだ!!いい加減にしてくれよ・・・」








それ、週に2回は聞いてる気がするんですけど・・・

ていうか、なんで川田ちゃん(先生)に怒られてるんだ。私

しかも、朝だから眠いし






「大体さ、お前は「あ!!そうだ!!先輩!!」・・・おい
人の話聞けって「何」・・・おい。岩本もかよ」

「ハイ!!これですよ!!昨日借りたカーディガン!!
ありがとうございましたっ!!!」

「あー・・・」

「先輩、カーディガン邪魔だったから私にかけたんですよね!!
そう思ったら、私たまたまそこで寝てて良かったなーって思いましたっ!!」

(駄目だ。コイツ。頭が馬鹿すぎてホント呆れる・・・)

「私、めっちゃツイてますよねっっ!?(キラキラ)」

「・・・はぁ」

「・・・あれ?どうしたんですか?先輩」

「伊藤、お前馬鹿なの?」

「え?」

「それ、本気で言ってんの?」

「え?あ、ハイ」

「なあ、お前 バカバカ星から来たおバカ星人なわけ・・・?」

「・・・おバカ星人ってなんか名前可愛いですね」

「お、先生も今、そう思ったぞ「伊藤、ちょい、廊下来い」・・・無視かよ!?」

「二人きりでですかっっ!?」

「当たり前だろ」










どどどどどどどどどうしよう

また、二人きりだよ!?

昨日でさえ、心臓にも悪かったっていうか、、、

やばい。どうしよ、嬉しい

え、でも、二人きりで壁ドンとかされたらどうしよ

それでそれで告白とかされたらどうしよう・・・!!(想像力が豊か)

ああああああああ、心の準備できてないですよ!先輩!!








「ああああ、川田ちゃん(先生)!先輩を止めて!心臓がもたないから!(コソコソ)」

「じゃあ今すぐにでもその校則違反の恰好をやめることだな(コソコソ)」

「あーあ、もう知らなーい。川田ちゃんに超巨乳で美女な友達のお姉さん
紹介しようかなーって思ってたのにー(コソコソ)」

「待て。止めるから。だから紹介してくれ(コソコソ)」

「やったー♪(コソコソ)」

「おい、伊藤。なにコソコソしてんだよ。早く廊下行くぞ!!」

「・・・岩本、伊藤とまだ話すことあるから。また今度じゃダメか?」

「川田ちゃん・・・!!(ナイス!!)」

「あー。先生に超巨乳で足も長くてお尻の小さい綺麗な美女の
いとこのお姉さんを紹介しますから。伊藤を貸してください」

「・・・・・・分かった。」

「ちょ、川田ちゃん!?」

「だって、超巨乳+足長くて綺麗+お尻が小さいんだ
こっちのほうが最優先だろ?」

「うっ・・・!!川田ちゃんの馬鹿!!変態!!スケベ野郎!!」

「ははは。何とでも言え。いいから行って来い!
それと、俺に紹介すんの忘れんなよ」

「わかりました。
それじゃあ、失礼します(扉閉め)」

「川田ちゃんの裏切りものー!!!!!!」














































「あいつらも、青春してんなー・・・」













「先輩!話って何ですか!もう、がむしゃらにでも全部受け止めますよ!!」

「何でお前そんなに焦ってる感じなんだよ・・・」

「それで、話っ、と、言うのはっ・・・!?」

「・・・伊藤、何で俺がカーディガンをお前にかけたと思ってんだ?」

「え、だから。カーディガンが邪魔だったからたまたま私にかけたとか?」

「今、何月」

「えーっと、11月です!!」

「寒い時期だよなあ?」

「ハイ」

「しかも、お前はあの時カーディガンもつけてない状態だったよな?」

「ハイ」

「・・・お前が、あの教室でそのままぐーぐー寝てたらどうなってたと思う」

「風邪でも引くんじゃないんですかねっ!!」

「じゃあ、何で、お前は風邪を引かなかった?」

「そりゃあ、先輩が私にカーディガンをかけてくれたからです!!!・・・・・・って、あれ・・・?」


















・・・ちょっと待って?

うん、ちょっと待って

ほんとに、ちょっと待って?

・・・

・・・

・・・

じゃあ、先輩は私が風邪引かないために

カーディガンを肩にかけてくれたってこと!?(今更)









「・・・先輩、意外と気遣いができるんですね」

「俺をなんだと思ってんだ。お前・・・」

「だって、昨日先輩に蹴られて意識失ったときは保健室に連れて行ってくれなかったのに!」

「まーな。だって反省文書いてなかっただろ」

「これから書こうとしたんですよ!!」

「はいはい。じゃあ、明日はきちんとした格好で来いよ」

「・・・」

















































「先輩、ズルい・・・」



その時、川田ちゃん(先生)がたまたま通りかかって

さつきの顔が真っ赤なところを見てニヤニヤ

してたのは まだ、川田ちゃんしか知らない









「あーもーどーしよ。やばい。岩本先輩ほんとかっこいい」

「うん」

「だって、私のためにカーディガンかけてくれたとかホントかっこいい」

「うん」

「ていうか、私より3cmだけ大きいくせにかっこいい」

「うん」

「・・・・・・私が今持ってるのは赤ペンでしょうか、それともシャーペンでしょうか」

「うん」

「・・・」








うん、麻友、絶対に話聞いてねえ!!!







「麻友の馬鹿!!!話聞いてよおおおおお!!!!!」

「うん」

「・・・あ、」




私は、麻友にイヤホンが付いてるのに気付き

それをとった





「麻友の馬鹿!!人が話してるのに音楽聞かないでよ!!
しかも、大音量じゃんか!!!」

「バレたか」

「バレたか、じゃないよ!!麻友の馬鹿あああああああああああ!!(泣)」

「でもまあ、話は聞いてたよ」

「ホント?」

「もちろん。うちら、親友じゃない!」

「・・・!!麻友!!!!大好きだよおおおおおお!!!(抱き付き)」

「えーっと、近くのたこ焼き屋さんが美味しいって話でしょ?」

「・・・」













今の感動と嬉しさを返してほしいと全力でそう思った
















「じゃあ、うち、そこの近くのたこ焼き屋さんで食べて先に帰ってるわね」

「え、私も一緒に帰るよ!!」

「でも・・・ほら、さつきの王子様のお迎え来てるじゃない」

「えええ!?」





振り向いたら、廊下には昨日みたいに岩本先輩が立っていた





「おい、伊藤」

「!!」









どうしよ、朝あんなこと言われたから気まずいんだよね・・・

気まずいっていうか恥ずかしいっていうか・・・!?

っていうか、何で先輩来てるわけ!?

めちゃくちゃ恥ずかしいんだけどどどどど!!











「・・・麻友、一緒に帰ろっ」

「は?岩本先輩は?」

「・・・」

「・・・分かった、たこ焼き屋寄って帰ろっか」














その時、岩本先輩がどんな表情してたかなんて、私は知るはずもなかった












そして、麻友と近くのおいしいたこ焼き屋さんによって

たこ焼きを食べながらベンチに座った







「どうしたの、さつき。岩本先輩と喧嘩したの?」

「違うよ!!さっきも言ったのに!馬鹿あああああ!!」

「ハイハイ。今度はちゃんと聞くから」

「・・・先輩が、かっこいいの」

「・・・は?」

「先輩がズルいの!!かっこいいの!もう、男前すぎるよ・・・」

「え、は?ごめん。意味が分からない」

「昨日、ね、放課後反省文を先輩に教室で書かされてね、
で、私うっかり寝ちゃってさ・・」

「ははは、馬鹿だ」

「それで、起きたら先輩のカーディガンが肩にかかってて」

「うん」

「最初は、邪魔だったからたまたま私にかけたのかなーって
普通にそう思ってたの」

「・・・(どうして、そういう考え方になるんだろう)」

「そしたら、今日先輩になんで私にカーディガン
かけたか本当の理由教えてくれて」

「・・・どうせ、「風邪引くだろ」とかでしょ」

「!?何で分かったの!?」

「少女漫画とかでよくありがちなパターンじゃない」

「それでさ、なんか恥ずかしくなっちゃって・・・」

「それで無視したの?」

「むっ無視したわけじゃないもん!!!」

「でも、さっきさつきが無視したとき、先輩偉く傷ついた顔だったよ?(もちろん、嘘)」

「・・・!」







どうしよ、先輩に悪いことしちゃったかな

謝ったほうがいいかな

でも、恥ずかしいし、気まずいし・・・








「謝ったほうがいいんじゃないー?(棒読み)」

「・・・」

「先輩も、あー見えて心が繊細な人だったら深く傷ついてるかもよー(棒読み)」

「・・・!!」

「・・・どうすんの?」

「謝る!!!今から学校に戻る!!!」

「そう。いってらっしゃい」

「あ、でもたこ焼きの代金どうしよう!!」

「・・・うちが払っといてあげる」

「麻友・・・!!!」

「その代り、明日学校でお金返してね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・はい」






































麻友に呆れながらも、私はダッシュで学校まで走って行った














はいはいはいはい!!!やっと書き終わりました笑

いやー、小説書くのってある意味疲れますね

あれ、疲れるとはいっても短い気がする・・・

まあ、気のせいですね!はい!!!!

H/K え?さつきと岩本が月刊少女野崎くんの

堀鹿に見える??ははは。気のせいです

・・・

ごめんなさい。気のせいじゃないです。少し似せました

いや、堀鹿みたいなCP書いてみたかったんですよ!!

でも、無理やりにでも岩本は背が小さくて女装したら女子に間違われる

って感じの設定にしています( ´☣///_ゝ///☣`)

さつきは、元気っ子です。いや、悩める乙女(馬鹿)です

さつきも背が小さくて、あと3cmあれば岩本と同じ背になる

と、いう設定です。

・・・都合上では、二人の身長はそこで止まります(`・ω・´)どやぁ

しかも、最終回みたいな雰囲気になっていますが

最終回はまだきません(爆笑)

あとがき長いですね。すみません。では!!!