みつきの小説更新所。

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こんにちわ!!みつきです(はぁと


早く、クリスマスになってほしい


みつきです(はぁと


クリスマスは色んなリア友と


クリパして泊まる予定なんです(はぁと


3回はやりますよ(はぁと


でも、お金が(´;ω;`)(はぁと


そして、年末にはリア友と


お泊りしながら


ガキ使×ダウンタウンのやつが


もしあったらそれを見てカウントダウン


する予定です(はぁと


え?「(はぁと」がうざい?(はぁと


ははは。気にしないでやってください(はぁと


今、私の中では「(はぁと」がブームなんです(はぁと


仕方がないことなんです(はぁと


え?いい加減にしろって?(はぁと


すみませんでした。では、本編どうぞ!!!















「はあ、やっと学校についた・・・今日はまだ部活あるよね・・・」










見た感じ、生徒の数は少なかった


まさか、先輩も帰ってないよね


ちゃんと、部活にいるよね?!










そして、私は体育館のほうに走った




















「あのーすみません!!岩本先輩いますか?」


「え?今日は来てないんだけど・・・」


「ええええ!?もう帰ったの!?」


「委員会の仕事とかじゃないかな」


「ありがとう!!行ってくるね!!!」


「俺、一応先輩なのに・・・」















そんな、気弱そうな名前も知らない先輩を後にして


とりあえず、校舎の中へと走った













「待って、」




















「岩本先輩がいないんだけどおおおおおおおおおおお!?」














どこに行ったの!?


ハッ、もしかして本当に帰ったの!?


ていうか、さっき私が無視した時


傷ついた顔だったんだよね!?(麻友情報)


私のせいで傷ついたんだよね?私の何が原因かは分からないけども!


謝りたいのに!!!!!












「先輩の馬鹿あああ!!何で、どこにもいないの!?」


「は?」


「え?」




なんと、後ろを振り向いたら岩本先輩がいた





「あ”?」


「きゃあああああ!!岩本先輩!!」


「何でそんなに驚いてんだよ・・・」


「あーっと、えっと、その、謝りたくて・・・」


「何を?」


「えっとですね・・・」






私は大きく息を吸って言った






「先輩、さっき放課後に「伊藤」って言ってましたよね・・・

それで、私が無視しちゃって・・・先輩が傷ついた顔してた

って、友達から聞いて・・・私のせいですよね・・・

すみませんでしたっっ!!」


「え」


「え?」


「いや、別に、あの時、お前を呼んだわけじゃないんだけど・・・」


「ええっ!?」


「お前のクラス、お前意外にもう一人伊藤ってやついるだろ?」


「あ、はい・・・」


「そいつ、同じ部活なんだわ。で、そいつ呼んでただけなんだが・・・」


「ええええええ!?私のことじゃないんですかあっ!?」


「どういう勘違いしてんだよ・・・」


「じゃ、じゃあ、傷ついた顔っていうのは・・・」


「はあ?してねえよ。お前の友達の見間違いじゃねえの?」










えええええ。そんなことあるの!?


というか、私の事じゃなかったの!?


嬉しいような嬉しくないような・・・










『ピロロロン♪』




「あ、メールだ!!・・・ん?」






『どう?先輩とうまくいった?

あ、それと先輩が傷ついた顔してたっていうの

嘘だから☆(^ω^三^ω^)

後、たこ焼きのお金明日返してね

                          麻友』











「・・・・・・んなああっ!?」


「どうしたんだよ。今日のお前・・・」


「先輩~・・・私、麻友に遊ばれたああ(泣)」


「(麻友・・・?)お前がいつも校則違反したから天罰がくだったんじゃないか?」


「うっ・・・!!」


「ていうか、お前のクラスに伊藤が二人もいるとややしこしいよな」


「あっ、じゃあ、私の事「さつき」って呼んででださい!!」


「・・・さつき」


「・・・」


「・・・」


「・・・」


「何で、黙るんだよ!!!恥じいだろ!!」


「だ、だって!心の準備が出来てなかったんですよ!!」


「どうしてだよ!!そこは、何か反応すんだろ!?」


「先輩がいきなりそんなこと言うから悪いんですよ!!」












そんなやり取りをしていたらもう日は落ちていた




















なんだかんだで、この後私と先輩はずっと話していた














「麻友ううううううううううううううううううううううううう!!!!!」


「おー、さつきじゃん。お金返してね」


「そうじゃなくて!!あれ、嘘だったの!?麻友の馬鹿!!!」


「いやー、たまには恋のキューピットになってあげようかと思ってね?」


「何それ!!もう、麻友の馬鹿ー!!!」


「はいはい。あ、そうそう。今日から後期の委員会決めだって」


「え・・・?後期?」


「もう半年過ぎるから、委員会も変わるじゃん。何にするの?」


「えーっと、美化委員会でいいかなー・・・」


「じゃあ、私もそうする」


「おー、ってんん?」









ちょっと待って・・・・?


委員会が変わるっていう事は


岩本先輩も風紀委員から変わっちゃうかもしれないってこと!?


てか、先輩。風紀委員辞めたそうにしてたし


もしかしたら、後期は別の委員会!?


もし、岩本先輩が別の委員会になったら


私はもう先輩と追いかけっこみたいなことはできないよね!?


これは、かなりやばいよね?


もう、冗談なしでガチのほうでやばくない?










「どうしよう、麻友。このままじゃ先輩と追いかけっこできなくなっちゃう!」


「・・・(追いかけっこ・・・??)」


「私、先輩のとこ行ってくるね!!」


「いってらって、授業始まるよ」


「あー、保健室行ってるって言っといて!!」


「分かった。さつきがサボりましたって言っとく」


「うー、麻友覚えてろよー!!!!」








とにかく、今もすぐにも先輩に会って


風紀委員をまたやってほしいと


言いに行かなきゃ・・・













「2-A・・・2-A・・・あった!!!」










とか、言いつつ先輩は普段どんなこと話してるのかなー


とか思いながら


耳を澄まして聞いてみるとちょうど、


岩本先輩と誰かが話している声が聞こえた


















「岩本ー、お前何にする??」


「あーなんでもいいわ」


「じゃあ、俺と一緒に放送委員やらね?」


「そうだな。放送委員にすっか」


「お前も、風紀委員やっててあの一年の校則違反の奴

追いかけるのも疲れただろ。息抜きしよーぜ!!」


「・・・そーだな」



















































その時、時間が止まった気がした









































何も言えないまま、来た方向と逆の方向に向かって走った




















そしたら、






「おい、お前は、授業までサボってんのかよ・・・」


「え?川田ちゃん・・・!!」


「早く授業に戻れ。全く・・・」


「川田ちゃあああああああん、聞いて!!」


「どうせ、岩本の事だろ。お前の事だし」


「う、うん・・・岩本先輩が風紀委員辞めるんだって・・・」


「そうか」


「私のこと追いかけるの疲れたんだって・・・」


「そうか」


「もう、毎日のように会うことはできないだね・・・」


「・・・お前、強いやつって思ってたけど意外と弱いんだな」


「な!!弱いわけじゃないもん!!ただ、先輩がァ・・・(ポロポロ)」


「わ!おい、泣くなって!!俺がお前に告白されて振って泣かせた

みたいになるだろ!!」


「はは・・・。大丈夫、川田ちゃんに告白するとか有り得んから」


「お前、もうちょっと優しい言葉を選べよ・・・」


「ははは。やっぱ、川田ちゃん面白いよね。先生じゃないみたい」


「うるせえ。俺も一応教師だ」


「34歳にもなっても童貞かあ・・・」


「そういう事は、言わなくていい」












まあ、面白いのは川田ちゃんのいいとこなんだけどね















「とりあえず、もっかい岩本のとこに行って

風紀委員辞めないでよって言って来たらどうだ」


「やだ。行きたくない。もう、決まっちゃってるよ」


「分かんねーだろ。だから、今のうちに早く行けって」


「うー・・・。はあい。」




















「いっ岩本先輩いますかっっ!?」


「は?ちょ、お前何でここに来た。今授業中だろ!?」


「おい!!君!!授業妨害するなら・・・」


「先生!!岩本先輩借りますね!!」


「はあ!?何言ってんだ。伊藤。っておい!?」

















「あのさあ、話があるならわざわざ準備室じゃなくてもいいだろ」


「先輩、」


「何だよ」


「風紀委員辞めないで」


「・・・」


「・・・続けてよ」


「・・・」


「先輩が風紀委員じゃなくなったら、私・・・・・・」


「・・・」


「学校に来る意味ないじゃん・・・(ポロポロ)」


「・・・」


「何で辞めるの、私を追いかけるのもう嫌なんですかぁ・・・?(ポロポロ)」


「・・・」


「先輩、お願いだからやめないで・・・(ポロポロ)」


「・・・」


「お願い・・・(ポロポロ)」
























私はただ震えながら泣いた






































































































「・・・俺、風紀委員辞めるなんて言ってないけど」








「・・・!!でも、先輩、友達と放送委員にっするって・・・」


「何で知ってるんだよ・・・でも、俺は結局風紀委員に立候補したぞ」


「え」


「俺以外の奴が風紀委員になったら他の奴がお前を追いかけるなんて

そいつが、可愛そうだろ?だから、仕方なく俺がやってやったんだ」


「え」


「だから、別に・・・・・・お前は、嫌なとこもあるけどいいとこもあるじゃねーか」


「私、嫌なとこあるんですか」


「結構な」


「何ですかそれー!!!」


「でも、その分いいとこもある」


「・・・」


「何、黙ってんだよ・・・」


「だって、先輩が恥ずかしいこと言うから」


「別に、言ってねえよ」


「先輩って天然タラシですか?女の子みたいなのに」


「別に天然タラシじゃねえよ。それと、俺は女子じゃねえっつってんだろ!!」








































良かった、いつもの先輩だ


先輩がいつも通り私に優しく怒ってる




























「じゃあ、またちゃんと私を追いかけてくださいね!!」


「ちゃんとってなんだよ・・・ていうかいい加減さ校則違反直せって」


「嫌でーす!!先輩に追いかけてほしいんだもん!!」


「お前はドMか・・・何で、そんな追いかけてほしいんだよ・・・」


「そ、そりゃあ、先輩がすきだから・・・(モゴモゴ)」


「あ”?何、聞こえねえ」


「あわわわ、先輩には言うわけないじゃないですかっ!!」


「あーそうかよ。じゃあ、俺は授業戻るからな」


「はぁーいっ♪」












































































































「さっきの聞こえないフリで良かったよな・・・」









はい!!一日、遅れて、まじ


すみませんでした!!!!!!!!!


色々と、提出物に追われてたので・・・


後、つい、pixivで堀鹿の漫画見ちゃって( ´☣///_ゝ///☣`)


はい!!まじ、すみませんでした!!!!!


これからは、ちゃんと月曜日に投稿させていただきます!!


え?大丈夫かって?ふふん、NEW海月だから大丈夫だよ!!


それと、聞いてくださいよ。ピグ、p友とかおでかけとかショップとか


開いてもめちゃくちゃ読みこんだ後、サーバーが切れるんですよ!!


なんなんですかね( ◡⁀◡ )

おかげで、ピグ釣りができません。


でも、私はそんなんで諦めるような女じゃないです


スマホで釣りをやれば・・・!!って、スマホで釣りってできましたっけ??


まーなんでもいいです!!では、次回も見てやってくださいね!!