不登校の親子に寄り添う家庭支援センター【ペアレンツキャンプ】です。
学校に適応できるような性格形成を目指す
前回は不登校になる原因ときっかけについてお話ししました。
家庭内と学校社会とのギャップが生じた時に不登校になるケースが多いということです。
ペアレンツキャンプでの取り組みとしては、
①親の学びプログラムと呼ばれる手法を通じて家庭内と学校社会とのギャップを埋めるようにして、子どもが学校に適応できるような性格形成を目指します。
また、休んでしまった結果として発生した問題
(休んでいた間の勉強がわからなくて不安、体力面が心配、休んでいた間のことを友達にどう思われているか心配、昼夜逆転など)
が大きくなってしまい、復学の壁が高くなってしまっているケースもあります。
この場合には
②復学支援カウンセラーによる教育コーチング(登校刺激や勇気づけ)、
訪問カウンセリングを行い、継続してお子さんが登校できるようサポートしています。
この手法で多くの不登校のお子さんが元気に学校へ戻っています。

不登校は複合的な問題が絡み合った結果
その複合的な要因をひとつひとつ紐解きながら不安を解消し、時には叱咤激励しながら継続登校に向けて歩んでいくことが大切だと私たちは考えています。
長期間不登校状態の場合はより専門性の高い復学専門機関をご紹介させて頂いたり、訪問カウンセラーをご紹介してペアレンツキャンプの手法で支援をお手伝いして頂くことも可能です。
私たちは子どもたちにとって学校がすべてだとは思いません。
しかし、ホームスクーリングなどの考え方がある今の日本の教育の中で、今の年齢だからこそ、学校でだからこそ体験して学べるものがあることを否定はできません。
みんなと同じように学校へ行けなくなって苦しんでいる子、学校に戻りたいという本心を持っている子はやはり学校に戻るのがあるべき姿ではないかと思っています。
ペアレンツキャンプでは個々のケースを分析して、あなたの家庭にあう、あなたのお子さんのための手法を親御さんと一緒に考えていきます。
おひとりで悩まずまずはお気軽にご相談くださいね♪
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