勉強に対する悩みは誰もが持っているものですよね?

その悩みを解決しようと、自己流でがんばっている人もいるでしょうが、

それが効率の悪いものだと、なかなか結果が付いてこない可能性があります。

それではもったいないですよね?

効率よく勉強できる方法をご紹介するので、

ぜひ参考にしてみてくださいね!

◆目標時間を決めて集中力アップ!

ダラダラ勉強するよりも、目標を決めて短時間で勉強をした方が

より集中できるでしょう。

単に、勉強時間が長い方が成績も良くなると思われがちですが、

実はそうとは限りませんよ。

特に小学生の場合は、勉強時間が長くなればなるほど

成績が落ちるというデータがあるほどなのです。

 

集中力が続く時間内で勉強した方が、効率良く学力がアップできるのです!

 

また「どの学習にどのくらい時間を割くのか」と時間配分を決めたり、

「いつまでに覚えたいのか」と長期計画を立てたりすることも大切。

ただし、無理な計画を立てるのはNGです。

最低限の目標を決め、いつまでに何をどのくらいすればよいかを考えることも必要。

やることが明確になると、スムーズに勉強ができるでしょう。

 

◆スキマ時間を効率良く使いましょう

スキマ時間には「勉強」と「休憩」の2つがありますよね。

 

まずは、勉強をするためのスキマ時間です。

勉強ができるのは、机に向かっているときだけではありませんよね。

通学時、夕食前、起床後、友達との待ち合わせ、など、ほんの5分であっても、

暗記をするには十分な時間なのです。

スキマ時間で毎日5個単語を覚えれば、10日で50個、

一カ月で150個も覚えられることになります。

もっと長いスキマ時間があれば、復習に使うこともできますね。

 

また、休憩をするためのスキマ時間も大切ですね。

中学生・高校生となると、長く机に向かうことも多いでしょうが

休憩なしに続けていると集中力が途切れてしまい、

勉強に身が入らないこともあります。

それよりは、「15分ごと休む」と決めた方が効率的!

音楽を聞いたり、目をつむったり、お茶を飲んだりなどと、

意識的にスキマ時間を作ることで上手に気分転換をし、

勉強の効率を上げていきましょうね。

 

◆脳の働きに合わせて学習内容を時間別に分けましょう

「夜暗記をすると覚えやすい」と聞いたことはありますか?

これは、「睡眠時に記憶を整理する」という脳の働きに合わせた方法なのです。

寝る直前に覚えたことは、定着しやすく、夜は疲れが溜まっているため、

負担が少ない暗記をした方が良いといわれているのです。

 

反対に朝は、睡眠によって脳がリセットされてスッキリしますよね!

友達からの連絡やテレビなどの誘惑も少なく、

集中できる時間帯でしょう。

テストや漢字の練習など、覚えたことをアウトプットする勉強をすると効果的ですよ。

 

せっかく勉強するなら効率的に進めていきたいですよね!

ぜひ取り入れてみてくださいね。