仕事をするにあたって、
子育て期間はブランクだと思う方はいませんか?
育児休業中の方などは「業務についていけなくなるのでは?」
と焦りを覚えてしまうこともあるかもしれませんよね。
でも、実は子育て経験は仕事にも活きる多くのスキルを磨いているのです。
子育てを通して身につけられる仕事に活きるスキルについて、
ご紹介しますね。
オムツ替えに離乳食作り、洗濯に大人の食事の準備、
はたまた初節句の準備から保育園のリサーチまで。
子育て期間は、大きなことから小さなことまでto doの嵐です。
それは、スーパーマルチタスクとも言える状況です。
そんな溢れかえる「やらなければならないこと」をモレなくこなしていくことで、
仕事でも求められるマルチタスクの業務遂行力が身についていきますよ。
また、なんだかんだいって似通った人たちが集まりがちな職場ですが、
その一方で、子育てを通じては、年齢も経験もバックグラウンドも
多種多様な人たちと出会いますよね。
異なる価値観を持つ人たちとの付き合いともなるため、
職場でなら通じる「阿吽の呼吸」のようなものも発生しづらいものですが、
だからこそ柔軟な対人スキルが磨かれていくのです!
そして、育児とリーダーの仕事はよく似ていると言われています。
あまりピンとこないかたもいらっしゃるかもしれませんが、
「夫や家族と協働して育児・家事を計画したり実践する」ととらえると、
リーダーの仕事との繋がりがイメージしやすいかもしれませんね。
最後に、子育ては、本当思い通りにならないことが多いものです。
一生懸命作った離乳食を一瞬でひっくり返されたり、
んでくれると思ったオモチャに見向きもしなかったり、
寝つきをよくするために日中公園に連れて行ったのに夜も目がギンギンのままだったり、など。
「こうすればこうなるはず」という論理がことごとく通じなくて、
徒労感を覚えてしまうこともありますよね。
でも、合理的に物事が進まない状況の中でも、
愛すべき存在に全力で寄り添っていくからこそ、
内面の広さ・深さ・丸さが増していくようにも感じられるのでは?
日々のタスクに溢れ、思い通りにならない毎日をなんとかやりくりしていくことが、
仕事にも通じるスキルにな流のです!自信を持って前向きに捉えていけるといいですね。