小学生の子どもを早く寝かせたいと思いながらも、
なかなかうまくいかないと悩んでいる保護者も多いのでは?
夜ふかしが続くと、成長面や学習面への影響も出てしまうのではないか
と心配になりませんか?
小学生の就寝時間が遅くなるのには、次の5つの理由が挙げられる。
学校の後もやることが多いから
宿題、部活、習い事など、学校が終わったあとも子どものやることは多いも。
部活や習い事によっては、帰宅時間が遅くなることも。
テレビやネット動画を見ることに夢中になってしまうため
テレビやネット動画は、ついだらだらと見続けてしまいますよね。
特にネット動画は関連動画やおすすめ動画がレコメンドされ続けて
ハマってしまうことも!
ゲームに夢中になるため
自分1人で楽しむことはもちろんですが、
友達とオンライン対戦を行っていて抜けるタイミングを失うこともあるのでは?
親の帰宅が遅いから
夕飯や宿題チェック、お風呂などは、親の帰宅後となることもありませんか。
特に共働き夫婦などでは、親の帰宅が遅くなると、
それに連動して子どもの寝る時間も後ろ倒しになってしまいやすく。
ベッドに入ってから寝つけない
ベッドに入ってからも、スマートフォンで動画をみたり、
友達とメッセージのやりとりをしたりして眠りにつくことができない理由もあるでしょう。
では、小学生の子どもの睡眠時間が短くなると、精神面、肉対面あわせて
どんな影響があるでしょうか?
集中力と記憶力の低下
睡眠が足りず、日中に眠気をもよおすことで、集中力が低下。
記憶を司る大脳辺縁系が休まらないことで、記憶力も低下。
それにより、学習へのマイナスの影響も・・・。
イライラ
睡眠が十分でないと、感情を司る大脳辺縁系を
休ませることができないのです。
その結果、イライラしやすくなってしまいやすく・・。
抑うつ傾向が強まる
睡眠不足が続くと、脳機能が乱れ、
不安や恐怖、抑うつ傾向が強まることも。
成長の阻害の可能性
睡眠が足りないと、成長ホルモンの分泌に影響が及ぶことにも。
それにより、低身長など成長が阻害されることも。
体力がつきにくく、肥満リスクがあがる
睡眠不足により眠気が生じると、運動への意欲も低下するでしょう。
体を動かさなくなることで、体力もつかず、
エネルギー消費も限定されるため、肥満になるリスクも高まることに。
以上、小学生の就寝が遅くなる原因とそれが及ぼすリスクを
ご紹介しました。
次の記事では、そのように早く就寝させるかについて考えたいと
思います。
