赤ちゃんと保護者が気分転換できるのがお散歩ですよね。

生後3ヵ月くらいになって首がすわってきたら

お出かけもしやすくなりますね。

今回は、赤ちゃんのお散歩について

押さえておきたいポイントをご紹介しますね。

 

赤ちゃんのお散歩には主にメリットが3つあります。

 

1つ目は、外気にふれることで、

赤ちゃんの皮膚や呼吸での抵抗力がつくこと。

長いこと外気にふれると赤ちゃんも疲れてしまうので、

外気浴から始め、少しずつ慣らしていきましょうね。

 

2つ目は、赤ちゃんと保護者との会話の幅が広がること。

「お花がきれいだね」「ワンワンもお散歩しているね」など、

移り変わる風景を見ながら家の中よりもいろいろなことを

話しかけられますよね。

保護者がさまざま語りかけることで、

赤ちゃんの中での言葉の世界も広がっていくことでしょう!

 

3つ目は保護者の気分転換になること。

家の中でひとり育児ひと筋になっていると気分も沈みがちですよね。

日光を浴びることには気分の落ち込みを防げる効果があるのはもちろんのこと、

夜の授乳で狂いがちな生活リズムをととのえるのにも役立ちますよ!

 

では赤ちゃんのお散歩はいつからえできるのでしょうか?

赤ちゃんのお散歩は1ヵ月健診のあとくらいを目安にするといいでしょう。

外気浴に慣れてきたら、まずは自宅に近いところからスタートし、

少しずつ範囲を広げてみるのがおすすめですよ!

 

赤ちゃんのお散歩の際に注意するポイントは?

 

赤ちゃんとお散歩する際には、

万が一のトラブルにも備えて自宅へすぐ戻れる範囲に

とどめておくと安心ですね。

授乳の必要がない時間で行ける範囲を目安にすると◎。

 

赤ちゃんとのお散歩は日差しの強い10時~2時頃を避け、

朝夕の涼しい時間帯に行くようにすることが望ましいでしょう。。

また、出かける場合は、赤ちゃんが紫外線を浴びすぎて、

皮膚や目に悪影響を及ぼしたり、

免疫力が低下してしまったりするので、

薄い長袖と帽子を着用させ、

ベビーカーの日よけを利用するようにするようにしましょう。

 

また赤ちゃんはまだ温度調整がうまくいかないため、

衣類による温度調整に注意してあげることも大切!

こまめな水分補給も大切ですよ。

 

時間帯も、ふだんお昼寝をしていたり、

授乳や食事をしたりしている時間帯は、

お散歩は避けるほうが良いでしょう。

赤ちゃんの生活リズムの中でお散歩を取り入れるようにすると◎

 

急に雨が降ることもありますよね!

天気が変わる予兆はないか、

天気予報と空の様子に十分注意して出かけましょうね。

 

赤ちゃんは手に持っていたおもちゃや

履いていた靴をいつの間にか落としてしまうことも多々あります。

赤ちゃんの様子をよく見てあげ、

落としたらすぐに気づけるようにしておきましょうね

 

最後に1時間以上お散歩をするときには、

1時間に1回を目安に休憩を入れるようにしましょうね!

ベビーカーに乗っていたり抱っこされていたりしても、

赤ちゃんは疲れてしまいますよね。

保護者も座ってゆっくり疲れをとってくださいね。

 

母子共に気分転換になるお散歩ですが、

注意するポイントをおさえてたのしみたいですね!