本気で悩めるお母さんへ贈る
〈子供の生活習慣〉の仕組み作り
第二弾です!
ママが頑張るスタイルから、
子供が自ら率先して改善していく方法へと
シフトしてみませんか?
おこさまBINGO(ビンゴ)
子供の「がんばった!」が
ひと目で見えるという仕組み。
お子さんの「好き嫌い」や
「毎日やってほしいことがなかなか定着しない…」
というお悩みにお困りなら、
こんなかわいいビンゴカードはいかがですか?
こちらの「おこさまBINGO」、
テレビやSNSでも話題になっている商品なんですよ。
「しょくじ編」のビンゴカードには、
親としてはぜひ口にしてほしい野菜が
ランダムに並んでいます。
さらに、「ひじをつかない」「ふくでふかない」など、
食事でのマナーもこの1枚に詰まっています。
ゲーム感覚で食事を楽しんで、
カードに一つ穴をあけるごとに、
自信とマナーも身についていきますよ!
親も子供もストレスなく、
もっと楽しい食卓になるはず。
この「おこさまBINGO」、
「しょくじ編」の他にも、
「おてつだい」「やくそく」
といった別バージョンもあります。
毎日の繰り返しだからこそ、
カードを用意するだけのお手軽さも◎。
まさにゲーム感覚で取り組める仕掛けとして
活用する価値はあるはずです!
時っ感タイマー
「早く!早く!!」はもう言わない!
前もって声をかけ始めても、
お出かけの準備や寝る前のお片づけなど…
気づくと想像以上に進んでおらず、
ついつい「なんで終わってないの!!」
「早く!!!」なんて
親もイライラしがちなもの。
そもそも子供は1分1秒の
時間間隔がまだ身についていないので、
たとえ時計が読めるとしても、
「残り5分がどの程度のものか」
というのをイメージしづらいのです。
そんな時に助けになるのが、
「時っ感(じっかん)タイマー」!
ドラえもんのひみつ道具のような
ネーミングですよね。
タイマーをセットすると、
残り時間の部分に“別の色”が表示されるので、
タイムリミットまで
あとどれくらいかが視覚的にわかる、
という仕組み。
カウントダウン式のタイマーは
デジタルのものが多く、
数字が並んでいるのを見ても
残り時間の感覚がつかみにくいですが、
時っ感タイマーなら小さなお子さんも、
また遠くから見ただけでも
理解しやすいのは言わずもがなですね。
なお、こちらの「時っ感タイマー」は、
タイマー式学習法として、
受験勉強にも役立つそうですよ。
お家に一つあると、な
にかと活躍してくれるかもしれません。
「やらされる子」より「やる子」に
誰だって、「やらされる」のは憂鬱だし、
なかなか実になりにくいもの。
でも、今回のように
「仕組み」や「アイテム」を活用できれば、
「それってなんだかおもしろそう!」と
自分事として能動的な姿勢で臨めるはず。
がんばり屋さんのママほど
「親の責任!」と気負いがちですが
大人も子供も、せっかくなら楽しく
生き生きした自律性が育つよう、
見守り、そして応援してあげられたらいいですね。