いつの世にも
「天才」と呼ばれ、
才能あふれる人たちがいます。
あの有名人はどんな風に
育ったんだろう?
どうしたら子供の才能を
伸ばしてあげられるんだろう?
自分の子供も才能を発揮して、
活躍してもらいたい!
そんな風に思う方はたくさんいますよね。
前回に続き、
今日もそのお話をしたいと思います!
たくさん遊ぶ!
遊びは子供の成長に欠かせません!
遊びは精神、社会性、知性、身体の
発達に必要不可欠と言われています。
「天才」と称される人たちの家族の中には、
「自分達は子供にたくさん遊んでもらった」
という人もいるほど。
大切なのは子供心を思い出すこと。
ぜひお子さんとの時間を思う存分楽しみましょう。
愛情をきちんと表現する
子供は親に愛されていると感じられると、
自信がついて前向きな気持ちになれます。
愛情は子供の身体と心の栄養です。
大切なわが子が笑顔でいてくれるなら、
それだけで十分に嬉しいですよね。
言葉にしたり、抱きしめたり、
その気持ちをしっかり表現してあげましょう。
2014年のソチ・オリンピックで
日本人男子初のフィギュアスケート
金メダル獲得という快挙を成し遂げた、
羽生結弦選手。
その羽生家の教育方針は、
「子供にやらせるのではなく、
子供が関心を持ったことに
可能な限り協力する。」
であったとか。
子供がやりたいことに
打ち込める環境づくりや
食事管理で献身的に支え、
「頑張れ!」ではなく一歩下がって
「頑張ってるね」と応援する。
そんなスタンスだったそうです。
天才と言えば
史上最年少プロ棋士・藤井四段ですよね。
藤井家では、パズルや将棋も
興味を持つかわからないけど
トライさせてみて、
そして子供のやりたいようにやらせて、
親はあくまで見守るという
スタンスだったそうです。
言葉で伝えるばかりではなく、
寄り添って
「なにがあっても応援してくれる、守ってくれる」
という安心感が、
天才を育てる秘訣なのかもしれませんね。
愛情いっぱい才能を伸ばそう!
いかがでしたでしょうか。
どうしたら、愛するわが子の
才能を伸ばしてあげられるか、
誰しも迷うところです。
今回ご紹介したアイディアやエピソードは
あくまでも一例ですが、
何かのヒントになるかもしれません。
大切なわが子と
しっかり向き合って、
愛情いっぱいに
彼らが才能を限りなく
伸ばしていけるよう
サポートしていきたいものですね!
