子供の可能性を伸ばす教育って、どんなでしょうね。

子供の意思を尊重し、自信がつく接し方などについてお届けしたいと思います!

 

 

子供の意志を尊重する、とは?

 

親の希望だけでものごとを決めず、

最終的な判断を子供に託しましょう。

年齢によっては、その返答が気分によることもあるので、

何度か確認するのも良いですね。

 

自分から「やりたい」と主張してきたことは、できる範囲で応えましょう。

反対に「やりたくない」といったときは、

ママやパパの気持ちも一緒に伝え、時間をおいてから再度確認しましょう。

 

 

 

子供に嘘をつかない

 

子供が真剣に聞いてきたことには、しっかりと向き合ってあげましょう。

ときには嘘が必要なこともありますが、

子供が後から知って(気づいて)傷つくような内容は、

理解しにくいことでも答えてあげてください。

向き合ってくれた事実が自信に繋がります。

 

 

 

子供の不安を受け止める

 

大人が「そんなこと?」と思うことでも、

子供は何かをするときに不安を感じるもの。

そんなときは、「大丈夫」「失敗してもいいよ」と、

ポジティブな言葉をかけてください。

 

ママやパパまで不安になっていると、子供はもっと不安になります。

 

 

 

子供の個性を認める

 

周囲と異なることをしていても「うちの子だけなんで?」と思わず、

個性として認めることも大切です。

 

子供のうちは、つい周囲と同じであることを求めてしまいますが、

可能性を狭めてしまっているかもしれません。

 

「うちの子、面白い!」くらいの気持ちで、成長を見守りましょう。

 

 

 

子供の教育は家庭や遊びのなかで学ぶもの

 

子供にとって、遊びは最高の学びの場!

遊びを通して、人との協調性や感情を学んでいくもの。

外へ出て自然に触れることだけでも、たくさんのことを学んできます。

 

そして、何かに挑戦する勇気や不安を乗り越えていく力というのは、

親や家族とのコミュニケーションで育んでいくものです。

 

 

仕事や家事で忙しいかもしれませんが、

子供が幼いうちは、短時間でも親子の時間を作るようにしてみてくださいね。

それがたった5分でもいいんです!

 

それが信頼関係となり、日々の積み重ね。

きっと大きなものとなりますよ。

 

 

子供は親から愛情を学び、自分を認めることで自信をつけていきます。

 

今、子供とどう関わるか。

いまいちど考えて見ましょう!