昨日の雛に餌やった時の動画です。
一度はついばんでくれたんですけど、その後食べてくれなかったので、親鳥を信じて任せることに。
昨夜は寒かったから家の中でお泊まりいただき、朝また軽トラの荷台に出してやりました。
親鳥が30分おきに雛の様子を見に来ています。
ちゃんと餌を与えているのも確認出来ました。
後は雛が飛び立つのを待つばかりなんですが、よちよち歩きもままならない状態。
一番最後の巣立ち雛だから栄養が足りてないのか、それとも巣から落ちた衝撃で脳に打撃があったのか、私にはわかりません。
今日はずっとチーチー鳴いてました。
親が餌を与えているけれどそれが足らないのか、自力で撒き餌を食べてないのか、そのうがぺったんこ。
夕方親鳥が雛の所に来ましたが、自分達だけ餌を食べて飛び立ってしまいました。
雛はついに鳴く元気もなくなってしまった模様。
先に砂糖水を綿棒で与えました。
心配して何度も見に来てたお向かいさんに耳かきをお借りし、うちのインコのペレットをお湯でふやかしてお向かいさんと二人で強制給餌です。
私が左手で雛を握りながら右手に持った耳かきで嘴をそっとこじ開ける。
嘴が開いた所にお向かいさんがピンセットで餌を入れる。
嫌がってあまり食べてくれないんですよね。
しばらく休憩して30分後にもう一度1人でチャレンジしてみました。
なんとかそのうが膨れたので、再びペットボトルで保温。
お向かいさんに、明日の朝まで持つかわからへんと言って、最後の姿を見てもらいました。
雛が心配で今日は一日中何にも手が付かず、ペットボトルの温度が冷めたらまた交換して様子を見ています。
明日までは仕事が休みやから世話してあげられるけど、自力で撒き餌を食べられないと生きていかれへん。
うちのインコがお世話になってるエキゾチックペットの動物病院は、野鳥の診察はしていないとHPに記載されてるし、京都市の野鳥の救護対象から雀は省かれている。
巣立ち雛が弱ってるからいうて家に連れ帰る事は雛の誘拐になる。
これが自然の摂理とはいえばそれまでである。





ラッキー

「前菜のサラダチーズ添えでございます。」




付。
やねん。






