お盆前に発情し、遮光コントロールで産卵は免れたマリオン。
2時間半待って診察室へ。
「かおりんさん、雰囲気変わられました?」

年3回くらい発情期がきてる。
発情期が終わる頃からずっと多飲多尿で水分過多便が続いていた。
さすがに2週間以上水分過多便が続くと心配になり、体重を量ると通常より5~8g少ない95gであったので病院へ連れていく事にした。
久しぶりに小さめのケージに入れられて、外の景色と車の音にビビリまくるマリオン。
車で40分の小動物専門の先生がいる病院へ着くと、ウサギ・ハムスター・文鳥・ドワーフレミング?(ネズミ科の大きいやつ)などを連れた患者さんが診察室で待っていた。
マリオンは最初慣れない景色やドアの音にソワソワしていたが、しばらくするとお気に入りのおもちゃを噛み噛みして遊びだした。
2時間半待って診察室へ。
先ずは体重測定からなんですが、先生がポツリと
「かおりんさん、雰囲気変わられました?」先生に会うのは3年ぶり位で、ロングヘアしか知らないのがバッサリおばさんショートになってる上に実際老け込んでキテるもんねぇ。

体重測定の後ムンズと掴まれて胸からお腹の肉付きチェックを受けるマリオンは、死に物狂いでギャーギャーわめいておりました。
便は異常なしでしたが、尿検査で尿糖が出ていると。
マリオン
糖尿病の疑いあり

インコにも糖尿病なんてあるのか⁉︎
マリオンの場合、発情過多で肝臓に負担がかかってるので、そこからきているのではないかと言われました。
しばらく肝臓の薬(ウコンみたいなサプリメント程度)で様子を見つつ、尿検査のスティックを2回分でチェックしてその結果次第で次回の診療と血液検査をするそうです。
オカメインコとマメルリハは診察内容によっては死にそうになる仔がいるので、血液検査が必要な場合は、他の患者さんがいない時間帯の予約診療になるかも。
マリオン、爪切りだけでももう死にそうな顔して放心状態になる時あるからな。
丁寧な説明の診察後、先生がマリオンに
「早よ帰りたいんやな。
ちゃんとお母ちゃんの言うこと聞くんやでぇ。」
って声掛けてくれました。
お母ちゃん、しばらく洋服とか買い物我慢してマリオンの治療費に残しておくわ。



