今月初めに肝臓のお薬に乳酸菌を混ぜた粉末のお薬が処方されたオカメインコのマリオン。
相変わらずのべちゃべちゃウンチで、先週末から今年4度目の発情が…。
お薬が無くなったので、病院に連れて行ってきました。
まずはキャリーにあるべちゃべちゃウンチの尿検査。
そして体重測定。
先生が指を出しておいで~ってやると乗るんだけど、嫌な事された記憶が残ってるのか、速攻私の肩に飛び乗り、首の後ろに隠れてしまう。
先生「おかーちゃんの後ろに隠れてしもたんやな~。
今日はな~んにもせぇへんから~。」
一瞬だけ体重計に乗ったマリオン。
今度は一番嫌がる触診です。
どうしても先生の手に留まらないので、診察室の明かりを消して真っ暗にし、捕まえたマリオンを先生に手渡しました。
ギャーギャー嫌がるマリオンに、「今日は何にもせぇへんって言うてるやん。
って前にこうやって注射されたからな~。」
そして尿検査の結果なんですが、尿糖が前々回は濃い緑、前回が薄い緑、そして今回はまた一段階下がって薄い黄緑でした。
尿糖もたんぱくも平常値に下がってました!
あとはもう少しお薬を続けて、発情しないようにこの状態を維持していきましょうって事でした。
マリオンが糖尿病初期と診断された夏の終わりに30℃設定だったペットヒーターは徐々に温度を下げて、今は24~26℃設定になってますが、下げ過ぎても病鳥に良くないし、高温だと発情を促すし、温度管理が難しいです。
先生の飼ってるコザクラインコの女の子も多産卵症で、先生と一緒に病院へ重役出勤と暗くなる前に就寝という遮光コントロールで落ち着いているそう。
インコの発情過多は病気や短命の原因となるので、出来るだけインコのストレスにならないように遮光コントロールで落ち着かせたい。
あとは多飲と多尿が治るのを待つのみです。
会計が終わって最後に
「今日は帰ったら、一杯褒めてあげてな~。」
って言われました。
はい、車の中で一杯いいこいいこって褒め倒しましたよ。
おかげで家に着くまでご機嫌さんでいてくれました。



