PARDEN (パーデン)   -176ページ目

あたらしいなかま

最近お店に来てくださったかたは、見てくださったかもしれません。


たくさんのくまちゃんが仲間入りしました♪


(近々写真を加えますね。)



一個一個違うのが、たまらなく好き音譜(マグネットです)


中に、一味ちがう個性的な装いのくまちゃんがいたりして楽しい。



くまちゃんたちは、チェンマイの バーンロムサイ  から届きました!


バーンロムサイは、チェンマイにある、HIV母子感染孤児の生活施設です。


私が、バーンロムサイ を初めて知ったのは、


六本木で開催された、「アンダーザツリー展」


(たしか、第二回目の時?だったかな?)


私は以前、子供の創作教室をしており、


もともと子供の絵に興味があったのと、


そのころ、ボランティア通訳をしていて、


HIV電話相談の為の研修を受けたりしていたので、


2重にアンテナにビビビッときて、


ニュースか新聞で見てすぐに、展覧会へでかけました。



展覧会で、子供たちの絵や陶芸(紙粘土だったかな?)


の作品を見て、子供たちのエネルギーを感じて、


たくましいなあ。と思いました。


きっと、作ってるとき楽しいんだろうなあ。


と思うと嬉しくなりました。


中には、静かに心の内を表現したような作品も


あったと思います。


芸術家だなあ。と思った記憶があります。



それから私は、バーンロムサイで作っているものを


買うようになりました。


特に気に入っていたのが、子供たちの作品を使って作った


世界に一冊のノート→こういうのです。



寄付をするというより、私は


「気に入ったものを買う。それが支援になる。」


というのが、好き。(だからフェアトレードも好き。) 


ものづくりを応援したいからかもしれません。


なにより、その「もの」たちが素直に素敵なんです。


お買い物が、支援にもなるなんて、


2重に嬉しいではないですか♪



いつかうちでも雑貨を置かせてもらえたらなあ。。。


と漠然と思いつつも、


PARDENでは、開店当初より、


麻のエプロンとふきんを使わせてもらっていました。


(それも、丈夫で、飽きないデザインでいいんです!)



そしてこの度、思いが急に叶うことになりました。


PARDENにバーンロムサイの素敵な雑貨を


置かせてもらえることになりました!!!


とても嬉しいです。


雑貨コーナーが華やかになりましたよ。


(こちらでもご紹介いただきました!→バーンロムサイ・写真日記


くまちゃんには、自分でも装飾を加えてみたいな☆


と思っていますので、スペシャルの登場もお楽しみに!