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冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。

 

妊娠中、数回クリスタルボウルのコンサートに行きました。

妊娠がわかってすぐ、はじめて聴きました。

 

音で身体をマッサージされているようなこれまで感じたことのない

心地よさ。至福のときを過ごしました。

 

聴いたのは牧野じゅんさんという方の演奏。

「クリスタルボウルには不思議な力があります。

    これを聞いた後、不思議な体験をするかもしれません。」

というようなことを言われました。

 

ワクワクしながら帰り、さっそくその翌日くらい

昼寝をしていたら、なんだかおなかかから胸のあたりが

フワーとあたたかくなって、顎のあたりに細い髪の毛がふさふさと当たる感触が・・・・

 

「今のはもしかしたら、赤ちゃんかもしれない!」

意識がはっきりしてきて、そう思いました。

 

この体験は、とても不安だった妊娠初期に乗り切る自信をくれました。

当時、高齢ゆえ、万が一のことがあっても仕方がない、

継続したらラッキーくらいの弱気になってしまうこともあり、

そんなときに「あの体温と髪の感触は、未来に体験できることだ」と考えて

思考をプラスに持っていったのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この体験後、コンサートのたびに

「また何か起こるかな」と楽しみにしていたのですが

もう不思議体験は起こりませんでした。

 

ではまた~

 

 

 

 

 

ミドリコです。

あらもう3月。妊娠・出産話を忘れないうちに書きたい!

 

前に少し書いた、みくさのみたからの話です。

「みくさのみたから」とは、長野のほうで昔から伝わる健康法のひとつで

飯田さんという方が最後の伝承者ということで

東日本大震災の後から日本のみならず世界で伝えているもの。

 

簡単にいうと、身体をうねうねと動かすのですが

型などはなく、自分の思うままに手足、胴体、首、指先、思うままに

のばしたり縮めたり。

最初のうちはぎこちないですが、慣れるとなめらかに動かせるようになり

気持ちいいです。

 

とはいえ、最初みたときは「なんだこれは!怪しいかも」と思いました。

しかし、出産の痛みがこれで軽くなるのならなんでもやりますという状況だったので

すぐに気持ちを入れ替え、習得(←大げさ)しました。

 

池川さんの本にのっているくらいだから、大丈夫だろうというのもありました。

 

 

そして、出産のとき・・・・・

 

 

下腹が痛くて痛くてたまらないとき、そんな全身をうねうね動かすなんて

していられませんでした。

しかし、指先だけゾンビのようにワラワラと動かしていたら

なんか指先から痛みが放出されていくような気がしてずい分とラクになったような。

 

手の指先も足の指先もワラワラと動かし、さらに

顔も動かしていましたように思います。

 

結果、普通分娩でがんばることができて

8時間かからなかったくらいで出てきてくれました。

 

そのほかには、ポピュラーな方法ですが

・おなかにいる時から「するんと産まれてきてね」と話かけていた

・普段からストレッチをして身体を柔らかくしていた

・トコちゃんベルトをつけていた

・冷えとり靴下をたくさんはいていた

・陣痛中、足湯をしていた

・妊婦を助けてくれるのが「ガブリエル」という天使だと教えてもらい、祈っていた

 

などのおかげもあるのかしら。

 

では、今回はこのへんで。

今夜もあたたかく眠りましょう~

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

ミドリコです。

 

つかの間のフリータイム。

年賀状やら洗い物やら、ネットで調べものやらしてたらこんな時間!

眠いけど、年内にあと1記事くらい書こう!

 

突然ですが、出産のこと。

わたし、高齢出産だし、もともと痛いのがすごい恐怖で

出産の痛みもすごく怖くてたまりませんでした。

それで無痛分娩のある病院を選んで、追加料金もいるけど迷わず

「無痛で」と伝えていました。

 

(怖すぎて、陣痛が怖い人向けのピブノセラピーにも行きました)

 

ところが、無痛分娩しなくて、普通分娩で産むことができたんです。

もちろん痛かったけれど、助産師さんが

「今その程度なら、(痛みのリアクションが)普通にいけるわよ!」と

言ってくださり、半信半疑でしたが信じてがんばってみました。

 

結果、最後のほうの陣痛は生理痛の3~5倍くらいの痛みでした。

(十代のころひどかったので、その分慣れているのか???)

 

でも、分娩室まで歩いていく途中にさすがに痛くて痛すぎて

しゃがみこみましたが(こんな体験ははじめて)

 

でも陣痛が乗り切れるくらいの痛みだったのは

「みくさのみたから」だと思うのです。

 

これは、池川明さんの「笑う出産」という本に書いてあったんです。

さらーっと、ちょこっとだけ書いてあって、さりげなくすぎて2回目に読んだときに

気が付いて、調べたら数日後にそれを教えてもらえるイベントが

あると知り、慌てて行きました。

 

説明すると長くなるので、またにしますね~。

 

ではまた~

明日も、来年もあたたかいからだで過ごしましょう~