産んだときのはなし2 | 冷えとり母さん1年生

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。

あらもう3月。妊娠・出産話を忘れないうちに書きたい!

 

前に少し書いた、みくさのみたからの話です。

「みくさのみたから」とは、長野のほうで昔から伝わる健康法のひとつで

飯田さんという方が最後の伝承者ということで

東日本大震災の後から日本のみならず世界で伝えているもの。

 

簡単にいうと、身体をうねうねと動かすのですが

型などはなく、自分の思うままに手足、胴体、首、指先、思うままに

のばしたり縮めたり。

最初のうちはぎこちないですが、慣れるとなめらかに動かせるようになり

気持ちいいです。

 

とはいえ、最初みたときは「なんだこれは!怪しいかも」と思いました。

しかし、出産の痛みがこれで軽くなるのならなんでもやりますという状況だったので

すぐに気持ちを入れ替え、習得(←大げさ)しました。

 

池川さんの本にのっているくらいだから、大丈夫だろうというのもありました。

 

 

そして、出産のとき・・・・・

 

 

下腹が痛くて痛くてたまらないとき、そんな全身をうねうね動かすなんて

していられませんでした。

しかし、指先だけゾンビのようにワラワラと動かしていたら

なんか指先から痛みが放出されていくような気がしてずい分とラクになったような。

 

手の指先も足の指先もワラワラと動かし、さらに

顔も動かしていましたように思います。

 

結果、普通分娩でがんばることができて

8時間かからなかったくらいで出てきてくれました。

 

そのほかには、ポピュラーな方法ですが

・おなかにいる時から「するんと産まれてきてね」と話かけていた

・普段からストレッチをして身体を柔らかくしていた

・トコちゃんベルトをつけていた

・冷えとり靴下をたくさんはいていた

・陣痛中、足湯をしていた

・妊婦を助けてくれるのが「ガブリエル」という天使だと教えてもらい、祈っていた

 

などのおかげもあるのかしら。

 

では、今回はこのへんで。

今夜もあたたかく眠りましょう~