ごはんの用意 | 冷えとり母さん1年生

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


最近の暮らしのテーマは

「いかに、最小限の手間で、最大においしい食事ができるか?」


これまで「まとめて下ごしらえ」という

概念がなくて、いつも夕飯の度に

3品をゼロから考えるのが苦痛でした。

調理することは好きだし、メニューを工夫するのも

好きなんですが、3つめが出てこないんですよね・・。

それに、仕事して広いイオンとかに行くと

かえってくるころには疲れてしまって。



でも、「魔法使いの台所」という本を読んで

結婚○○年にして、まとめてゆでる、

半調理してストックしておくなどという技を

知り、「なるほど~」と。

あと、常備しておきたい食品リストとか。


これは、ぜひ会社務めをしているときに

知っておきたかった叫び

そうすれば、悲しいオールスーパーのお惣菜という日々では

なかったかも・・・。


「まとめて下ごしらえ」で検索すると

いろんな方がブログで技を紹介されていて

「ああ、みんなやってるんだ~」と

取り残されていたような、主婦として

知らなかったことが恥ずかしい気持になりました。



常備菜は、あまりたくさん作ると

わたしの場合「ああ、あれ食べなきゃ」と

強迫観念にとらわれて、楽するはずが

ストレスになるので作ることは少ないけれど

茹でておいたり、焼いておいたりの半調理は

便利ですね。


献立を考えるのって

食材をみながらのしりとりみたいなものなので

冷蔵庫や冷凍庫に何かしらあるといろいろアイデアが

浮かびます。


あと、さらに夕飯の支度を楽にするために

お昼の支度や後片付けで台所に立ったついでに

1品作ってしまうということをしています。


昼間はまだ体力的にも余裕があるので

夜だとメンドウと思うこともそんなに苦になりません。


よく天然生活とか暮らしの手帳のような雑誌に

料理上手の人の冷蔵庫の写真で

同じタッパーが積み上げてあったり

瓶詰が並んでいます。あんなのに憧れます。


道のりは遠いですが・・・。



ではまた~。