ミドリコです。
最近の暮らしのテーマは
「いかに、最小限の手間で、最大においしい食事ができるか?」
これまで「まとめて下ごしらえ」という
概念がなくて、いつも夕飯の度に
3品をゼロから考えるのが苦痛でした。
調理することは好きだし、メニューを工夫するのも
好きなんですが、3つめが出てこないんですよね・・。
それに、仕事して広いイオンとかに行くと
かえってくるころには疲れてしまって。
でも、「魔法使いの台所」という本を読んで
結婚○○年にして、まとめてゆでる、
半調理してストックしておくなどという技を
知り、「なるほど~」と。
あと、常備しておきたい食品リストとか。
これは、ぜひ会社務めをしているときに
知っておきたかった![]()
そうすれば、悲しいオールスーパーのお惣菜という日々では
なかったかも・・・。
「まとめて下ごしらえ」で検索すると
いろんな方がブログで技を紹介されていて
「ああ、みんなやってるんだ~」と
取り残されていたような、主婦として
知らなかったことが恥ずかしい気持になりました。
常備菜は、あまりたくさん作ると
わたしの場合「ああ、あれ食べなきゃ」と
強迫観念にとらわれて、楽するはずが
ストレスになるので作ることは少ないけれど
茹でておいたり、焼いておいたりの半調理は
便利ですね。
献立を考えるのって
食材をみながらのしりとりみたいなものなので
冷蔵庫や冷凍庫に何かしらあるといろいろアイデアが
浮かびます。
あと、さらに夕飯の支度を楽にするために
お昼の支度や後片付けで台所に立ったついでに
1品作ってしまうということをしています。
昼間はまだ体力的にも余裕があるので
夜だとメンドウと思うこともそんなに苦になりません。
よく天然生活とか暮らしの手帳のような雑誌に
料理上手の人の冷蔵庫の写真で
同じタッパーが積み上げてあったり
瓶詰が並んでいます。あんなのに憧れます。
道のりは遠いですが・・・。
ではまた~。