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冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。


ミドリコです。

靴のことを書き続けて数回目・・・。


きっと、冷え取りしてないけど読んでくれてる人は

「だったら脱げばいいんじゃ?」「そこまでして?」って

思っていることと思います。


でもとりあえず、自分の頭の中を整理するために

書きます。


数日に渡る、「まちなか足元ウオッチング!」の中で

ちょっとかわいいなあって思ったもの。

写真がないのでわかりにくいかもしれませんが

ひざくらいのスカートに7分くらいの

黒レギンス、そしてコンバースの黒のハイカット。


わたしは、柄のスカートにレギンスをあわせるのが

好きだったので、ちょっといい発見になりました。

パンプスじゃなくてもかわいかったです。


ほかに、気が付いたのは

ショートパンツ×黒タイツ×茶色のひものブーツの

人が結構いました。これは冷え取りに活かせそう!

でもこれは20代前半の若い子たち限定ですね。

それに、真夏にあの50デニールとかのタイツは

拷問だわ・・・。



もちろん街中ウオッチングにあわせて

ネットや冷え取り本もチェックしました。


ここも資料豊富!

WEBのマーマーマガジンの中の

みんなの足元スナップコーナー

http://murmurmagazine.com/special/11_01.html



もちろん、ここもよっ。

http://ameblo.jp/hietoritaishi/

いつもステキな冷え取りコーデ!

(ようさん、にひひ勝手に紹介しちゃいました)



ほかにカジュアルな恰好で気になるのは

AIGLEにディスプレイされているような

アウトドアカジュアルや

パルコに入っている、BEAVERっていうショップのもの。


あと、最近見てないけれど

フェリシモのhacoっていうカタログにも

好みのがあったような・・・。



だけど、私が20歳前後の頃と比べたら

流行っているファッションの幅が広がって

冷え取りもしやすいんじゃないかと思います。


あの頃は、まだバブルの名残で

カチッとキチンとした服が流行ってました。


ユニクロもまだ市民権を得てなくて

笑いのネタにされる感じで

今みたいに「プチプラ」「安カワ」がいいなんて

価値観はなく、ボトムもトップスも

一万円くらい出さないとそこそこのが買えなくて

「お金がない」=「いい服が買えない」=「ダサイ子」

という図式が出来上がり、

日々、お小遣いの使い道に頭を悩ませていた記憶があります。

それに、鞄と靴は革でしかも同じ色で揃えないと変だみたいな。




今なんて、1万円もって

ショッピングモールに行ったらそこそこ

かわいいコーディネートが完成するし

街を歩けば、コンサバな人もナチュラル系の人も

同じくらいいて、そのほかに独自の路線を

走っていても特に浮くわけでもなく。

(もちろん、学校や会社など

ある集団の中では傾向があるけれど)


きっと、冷え取り界の歴史の中では

黄金期?!(言い過ぎ)なのではないでしょうか?


それにしても、

マーマーマガジンの服部みれいさんの

コーディネートを見ていると

自分が悩んでいることに悩んできます。


冷え取りを貫き、自分スタイルを貫き

いつも見事なコーディネート。

「軸」がぶれていないのですね。


靴ごときの小さなパーツでこんなにも

悩んでいる自分は、「軸」が弱いのですねしょぼん

一応「冷え取り実践中」という軸を持っているものの

やっぱり「人からどう見られるか」が気になってしまう。


それを乗り越えるべく、今年の夏はずっと手を出していない

「サンダル×ソックス」に挑戦か?


ではまた!